スラウェシODAの現場を訪ねる旅

【スラウェシODAの現場を訪ねる旅】

 ニンジャはこの夏、みなさまを南スラウェシのODAの現場を訪ねる旅へとお誘いします。
 古くは海洋国家として栄えた州都マカッサル。その近郊に、日本の円借款によってダムが建設されました。
今回は、そのダム現場からさらに足をのばして、移転地に暮らす人びとを訪問します。
そこでの生活の様子を実際に見聞きすることができるまたとない機会。日本の援助が現地の人びとにどのような
影響をおよぼしているのか、村の人びととの交流を通じて、一緒に考えてみませんか?
 また、コーヒーで有名なトラジャ地方に立ち寄り、ゆったりとした時間も楽しめます。

詳細についてはホームページ http://www.nindja.com/modules/eguide/event.php?eid=5
をご覧ください。

◎ビリビリ多目的ダム◎
マカッサルとその周辺への電力供給、生活・工業・灌漑用水確保を目的とするダムで、
日本が約310億円の円借款を供与して建設された。外務省ODA民間モニターも派遣され、
「(移転について)反対者は一切いなかった」「周辺住民に、日本のODAが喜ばれていると知り、
少しほっとした」といわれる「モデル・ケース」である。しかしその実態は、集団移住計画に参加した住民に、
移転先で約束されていた農地が与えられなかった、ダム湖周辺に移転した住民の生計手段がないなど、
さまざまな問題が指摘されている。

●日程 2007年8月14日(火)もしくは15日(水)出発、21日(火)もしくは22日(水)帰国
※航空券の都合上、変更の可能性があります。
1日目 成田集合→デンパサール
2日目 →マカッサル→ビリビリ・ダム周辺訪問
3日目 ビリビリ・ダム周辺
4日目 →トラジャ観光
5日目 →移転地〜
6日目 →移転地〜→パレパレ
7日目 →マカッサル→デンパサール観光
8日目 →成田解散(※変更の可能性あり)

●値段 一般22万8000円(学生19万8000 円)

●催行人数 最小6人、最大10人

●締切(第1次) 2007年6月20日(水)

●振込先 郵便振替 00110-2-415083 ニンジャ・ツアー

●旅行手配 アカデミア・ツアーズ株式会社

※代金には、国際線航空券(約10万円)、国内移動代(約2万円)、宿泊費、食費、
受け入れ団体への謝礼、その他諸費用が含まれます。保険代、到着地発給ビザ代、
お土産代、電話代、クリーニング代など個人の負担は含まれません。

※学生料金の適用には、学生証のコピーが必要です。

※長距離の移動が多いことをご理解ください。

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