サパティスタ武装蜂起10周年・「国際先住民族の10年」最終年
***********************************************************
無数の「もう、たくさんだ!」の声が聴こえる
グローバル化に抵抗するラテンアメリカの先住民族
2004年6回連続講座第3回 「中米の経済統合と先住民族」
************************************************************
経済のグローバル化、開発政策、また「対テロ戦争」や麻薬撲滅戦争にともなう軍事化は先住民族にどのような影響を与えているのか、そして市場万能主義と開発政策に対するオルタナティブとは何かを考える連続講座です。
第3回講座では、自由貿易協定のさきがけであるNAFTA(北米自由貿易協定)の先住民族への影響と、開発援助の理念・手法と先住民族との関係を考えます。
また、先住民族の女性たちは中米でも南米でも、開発や自由貿易を推し進める構想や計画が、女性に対する搾取や人権侵害を増幅させると反対の声を上げています。先住民族女性の視点から見た問題点もとりあげます。
■日時: 7月3日(土)午後5時〜8時
■会場: 法政大学・市ケ谷キャンパス
ボアソナードタワー3階マルチメディア(0300)教室
(千代田区富士見2-17-1)
JR総武線市ヶ谷駅または飯田橋駅徒歩10分
アクセスやキャンパスの地図は、下記URLを参照してください。
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campusmap/ichigaya2.html
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campusmap/ichigaya1.html
■発言者:狐崎知己(専修大学教員)
―自由貿易、開発援助と先住民族の暮らし
藤岡美恵子(法政大学非常勤講師)
―先住民族女性の視点からみた開発と自由貿易
参考文献:藤岡美恵子「脱植民地化と先住民族女性」
(『インパクション』第140号(2004年3月)、
インパクト出版会www.jca.apc.org/~impact/)
■資料代:500円
■主催: 現代企画室
反差別国際運動(IMADR)グァテマラプロジェクト
法政大学国際文化学部
■事前申し込み不要。
連続講座賛同団体
アジア太平洋資料センター/エスニックコンサート実行委員会/FoE Japanサバイバル・インターナショナル日本/市民外交センター/ジュマ協力基金/先住民族の10年市民連絡会/中米の人びとと手をつなぐ会
ナマケモノ倶楽部/日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)
ピープルズ・プラン研究所/メキシコ先住民運動連帯関西グループ
ヤイユーカラの森/琉球弧の先住民族会
連続講座第4回目以降の予定:
http://www.imadr.org/japan/event/2004/latinamerica.seminars.html
――――――――――――――――――――――――――――――――
■お問合せ先
――――――――――――――――――――――――――――――――
現代企画室
TEL:(03)3293-9539 FAX:(03)3293-2735 Email:gendai@jca.apc.org
反差別国際運動(IMADR)グァテマラプロジェクト
TEL:(03)3586-7447 FAX:(03)3586-7462 E-mail:imadris@imadr.org
法政大学国際文化学部 連絡先・今泉研究室
TEL: (03)3264-4789
――――――――――――――――――――――――――――――――