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フェアトレードから考える国際協力
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“フェアトレード”という言葉を聞いたことがありますか?
フェアトレードとは、途上国で働く生産者たちに適正な価格を支払って商品や農産物を取引する、より公正な世界を目指した貿易です。現在、私たちの周りでも様々な商品が“フェアトレード商品”というかたちで販売されています。
フェアトレードをする意義は?私たちの生活との係わりは?どんな国で、どんな人たちが商品を生産しているの?
今回の講演会には青年海外協力隊の池松孝司氏をお招きし、パナマでのコーヒーを通じた地域開発についてのお話を聞きながら、フェアトレードを用いたこれからの地域開発のあり方をみんなで考えたいと思います。青年海外協力隊やフェアトレード、そして国際協力に興味がある方、ぜひお気軽にご参加下さい!
【日時】2007年1月17日(水)16:00〜18:00
【スピーカー】池松 孝司氏(JICA青年海外協力隊)
2006年7月まで中米パナマで村落開発普及員として派遣され、パナマ先住民地区にてコーヒー農家を対象とし、現金収入向上の為のコーヒーの加工販売を行う。
【会場】千葉大学 西千葉キャンパス 法経学部棟106講義室
JR西千葉駅より南門まで徒歩約2分
京成みどり台駅より正門まで徒歩約7分
地図はこちら↓
http://www.chiba-u.ac.jp/general/about/map/nishichiba.html
【参加費】無料
【主催】CROSS(千葉大学国際協力サークル)
【協力】JICA
【申し込み・問い合わせ】
お名前、ご連絡先(メールアドレス)、所属を明記の上、
下記アドレスまでメールにてお申し込みください。
CROSS(千葉大学国際協力サークル)
cross_com_com@yahoo.co.jp (担当:渋谷)