現在、フィリピン、ネグロス島では90%以上のマングローブ林が消失しています。このマングローブ消失の背景には日本経済と密接な関係があります。エビの養殖、キャンプ用の炭などが日本へ輸出されています。こうした危機感から地域コミュニティーと共にマングローブの植樹活動スタートさせました。大学生を中心に現地での植樹活動を共にしてくれる人を募集し、植樹活動だけではなく、地域コミュニティーとの交流事業も積極的に行っています。 今回は無人島やサトウキビ畑のエコツアーも含めました。
【開催日時】
2007年2月18日(日)から25日(日)
【開催場所】
フィリピン・ネグロス島
【行催事内容】
マングローブを1万本から2万本を植樹します。さんご礁やサトウキビ畑など自然を満喫できます。
【参加費用】
125,000円
(中部国際空港からの往復航空券、宿泊費、現地での食事を含む)
【募集人数】
15名
【主催】
イカオ・アコ
【申込み先】
イカオ・アコ
TEL/FAX 0569-87-2319
Mail mha01557@nifty.com
Web http://www.lec.netnfu.ne.jp/green/
(申込書がWeb上にあります)