〜エイズ孤児を知ってみませんか?そして動いてみませんか?〜
<<関連URL>>http://plas-uganda.org/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=555240
NPO法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター) http://www.nice1.gr.jp/nice-44.html
・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アフリカではエイズの蔓延とともに、両親をエイズによって失う、
いわゆるエイズ孤児の問題が深刻化しています。
現在全世界のエイズ孤児の数は約1500万人だといわれ、その内サハラ以南の
アフリカ地域のエイズ孤児が1230万人だといわれています。
エイズ孤児支援NGO・PLASはウガンダの首都カンパラにある
エイズ孤児のための学校を支援しています。
PLASはこの地域で現地のボランティアと日本人が約2週間生活を共にし、
Blessed Schoolの子ども達の支援や地域のエイズ予防啓発活動を行うワークキャンプを行います。
06年夏に行われたワークキャンプでは、学校の修復作業やエイズ予防啓発を行い、
PLASの活動がウガンダ国営テレビやラジオで取り上げられる等、現地でも好評でした。
今回のワークキャンプでは、学校の教材作りや子ども達にHIV/AIDSに関する授業を行います。
この他にも、子ども達と地域を探検するウォークラリーなど企画しています。
現地の人たちの生活に触れながら、エイズ孤児の問題に目を向けてみませんか?
≪期間≫2007年3月3日(土)〜3月17日(土)
(現地集合現地解散になります。但し、不安な方は日本での集合も可能です。)
≪開催地≫ ウガンダ共和国カンパラ県Nabweru、Blessed Primary&Nursery School
≪ボランティア内容≫
〜エイズ孤児たちの通う支援先の学校の子どもたちが使う机や椅子、教材作り。
〜学校の上級生を対象に、HIV/AIDSに関する授業の開催
?Nabweru地区において、現地の人とHIV/AIDS予防啓発のワークショップの企画運営
≪その他企画≫
学校の子どもたちとのウォークラリー、現地の人とのHIV/AIDSやエイズ孤児に関する勉強会。
≪生活環境≫
ホームステイもしくはドミトリー。
現地ボランティアと共に共同生活を行います。
寝袋必要。自炊。
≪参加条件≫
子ども好きで、HIV/AIDSやエイズ孤児に関心がある人。
事前・事後に関われる人歓迎!
≪募集人数≫
10名
*本ワークキャンプは原則として日本人とウガンダ人による二カ国ワークキャンプです。
≪参加費≫
以下のように費用が発生しますが、通信費、諸経費、現地交通費(空港まで迎えがあります。)
食費、宿泊費、雑費以外は基本的にプロジェクトに使う費用となります。
NICEへの登録費=37,300円(ワークキャンプ初回の方)
29,000円(二回目以降)
現地NGO UPAへの現地登録費=US$200
≪ワークキャンプへの申し込み≫
まずは以下を参照下さい。
http://www.nice1.gr.jp/jp-attention.htm
何かご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。
ワークキャンプの詳細に関してはこちらまで
キャンプリーダー 門田瑠衣子 info@plas-uganda.org