〜まずはじっくり体験して次に進んでみませんか??

執筆者:

カテゴリ:

【多様な働き方セミナー】
中長期ボランティアから多様な働き方へ
〜まずはじっくり体験して次に進んでみませんか??

「国内の農林業・地域振興・教育・福祉・都市と地方の交流に
関わる1年以内の中長期ボランティアのススメ」

 少子高齢化の進展、経済のグローバル化、産業構造の変化、
働き方に対する価値観の多様化が進む中、「やりがいのある仕事
や地域の活性化につながる多様な働き方」が注目されています。
 
 従来の企業による雇用に限定されない、「多様な働き方」は、
働く側の生涯生活のビジョンやライフスタイル、人生観・職業観
に合わせた自己選択が広がる、多様な就業形態といえます。
 しかし、「多様な働き方」を実現するために網羅的、または概
括的にまとめられたマニュアルは存在しません。

「百聞は一見にしかず」。多様な働き方へのきっかけとなる中長
期のボランティア・プログラムを通し、まずはじっくり体験して
次に進むための「糧」にしてみませんか。

【日程・内容・申込方法】

日時:2006年11月21日(火)18:30〜20:30(開場:18時)

会場:東京しごとセンター地下2階講堂(千代田区飯田橋3-10-3)

対象:全年齢対象(18歳以上)でこのセミナーのテーマに関心をお持ちの方

参加費:無料

定員:先着100名(定員に達し次第締切)

申し込み方法:電話・FAX・ホームページからお申込下さい。(事前予約制)
   

◆講演・パネルディスカッション◆

・中長期ボランティア・プログラムについて
・プログラム参加後の参加者の動向について
・事例紹介
 (1)ボランティアホリデー
 (2)青年長期ボランティア計画(ボランティア365)
 (3)緑のふるさと協力隊

〈講師〉
(1)株式会社富士通総研公共コンサルティング事業部
 シニアコンサルタント 安藤 日出夫 氏

(事例)ボランティアホリデー【全年齢対象】
 のんびり、ゆったり、憧れの田舎生活してみませんか。ボラン
ティア活動をしながら、これまでの観光では味わえない、地域の
人とのふれあい体験。

ボランティアホリデーは、ボランティアをしながら地方に滞在す
るという都市と地方の新しい交流のカタチです。ボランティアを
通じ地域に貢献し、地域の人たちとのふれあいの機会が生まれる
ことで、これまでの観光とは違った体験をすることができます。  

(2)社団法人日本青年奉仕協会
 主任 石川 隆博 氏

(事例)青年長期ボランティア計画(ボランティア365)【18歳から30歳まで】
 青年が全国各地の活動先に長期間滞在し、ボランティア活動に
専念するプログラム。

青年たちがさまざまな社会課題に取り組む団体の活動にボランテ
ィアとして参加し社会貢献活動を行い地域に青年の新鮮な感覚と
刺激をもたらします。
また、活動を通して青年が視野を広げ社会を見つめる眼を育て積
極的に地域づくり社会づくりに参画する人材になることを目指し
ます。

(3)特定非営利活動法人地球緑化センター「緑のふるさと協力隊」事業部
 統括主任 北川 優佳子 氏

(事例)緑のふるさと協力隊【18歳〜原則として40歳まで】
 緑の村おこし・町おこしをすすめる市町村自治体の活動に1年間
参加し、日常生活では得られない社会貢献や生活体験を積み重ね
ながら、自分自身の生き方を見つめる機会を提供するのが「緑の
ふるさと協力隊」です。山村の手伝いを通じて自分力と出会う、
そんな意欲あふれる若者たちの中から、定住の道を選ぶ人や自分
の進路をしっかり歩む人たちがたくさん現れています。

〈コーディネーター〉
 東京しごとセンター 
 多様な働き方専門相談員 高島 弘行

※本セミナーでは、中長期ボランティア・プログラムについて事
例を紹介しますが、各プログラムの申込やお問い合わせはそれぞ
れの募集元にお願いします(東京しごとセンターではあっせんは行
っていません)。
※詳細はホームページをご覧下さい。

お問い合わせ
東京しごとセンター総合相談係
tel. 03-5211-1571 fax. 03-5211-8301
東京しごとセンター