3/26 社会課題を自分ゴトにする読書会!「チェンジの扉」しつもん読書会

児童労働から抜け出した子どもたちのその後の人生を描いた「チェンジの扉」(2018年、集英社)のオンラインでの読書会を、8つの質問に答えながら読み深めていく「しつもん読書会」という手法を使って開催します。この本の著者である白木朋子(ACEの共同創設者・現副代表)も登壇し、本に込めた想いや、児童労働に関心を持つようになったきっかけ(=人生のチェンジ)についてもお話しします。

※本をお手元にご用意いただく必要があります。一般の書店でご購入いただいても構いませんし、ACEオンラインショップでご購入いただくのも大歓迎です(本の購入とACEの活動を応援する寄付を含めた参加費を設定しました!)。

【前回のイベント参加者の声】
●こんな風に本と出合うのは初めてです。心に残るのは字を頭で読んでいないから? 不思議な体験をしました。かけがえのない一冊になりそうです。
●様々な立場や年代の方が集まり、同じテーマについて考え、語り合うのはとても刺激になりました。
「児童労働」という言葉でくくるのではなく、そこに登場する子供や親が名前で呼ばれ、一人一人に光を当てて生活の様子や考え・感情を率直に取り上げているのは、感情移入しやすく、「自分に何ができるだろう」と自分ゴトにする気持ちを掻き立てられました。

イベントの詳細・お申込みはこちらから:
https://valentine.acejapan.org/event_20220326/「チェンジの扉」しつもん読書会