5/28(金)【JOCSオンライン国際保健医療勉強会】 「小さくされた人々の生活と感染症との関わり:タンザニア・タボラでの医療活動で見えたこと」

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新型コロナウィルスの影響により、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの順守など、感染症と共に生きることが、世界中で余儀なくされ1年以上が過ぎました。
JOCSが支援するアジア・アフリカの貧しく脆弱な人々(JOCSでは「小さくされた人々」と呼んでいます)は新型コロナウィルスに加えて、HIV/エイズ、結核、マラリアをはじめとした多くの感染症の脅威から自由ではありません。感染症の脅威を共にしている今だからこそ、アジア・アフリカで小さくされた人々に目を向け、共に生きる活動について考える機会をシリーズで提供いたします。

第1回(申込受付中):5月28日(金) 
「小さくされた人々の生活と感染症との関わり:タンザニア・タボラでの医療活動で見えたこと」
講師:弓野綾医師(あさお診療所医師、元タンザニア派遣) 

第2回(6月に申込受付開始):7月30日(金) 
「結核対策を通じたコミュニティエンパワメント〜バングラデシュと共に40年〜」
講師:石川信克医師(結核研究所名誉所長、元バングラデシュ派遣)

第3回(8月に申込受付開始):10月1日(金) 
バングラデシュでハンセン病の人々と共に歩んで
講師:畑野研太郎医師(JOCS会長、元バングラデシュ派遣)

今回申込を受付する第1回目は、2018年までタンザニアで活動した弓野綾医師を講師に迎えます。弓野医師は、タンザニアのタボラ州にある聖アンナ・ミッション病院を主な活動場所として、病棟や外来での診療に携わりました。勉強会では、タンザニアで2番目に貧しいと言われるタボラ州の保健医療事情や社会、文化などを知り、タンザニア・タボラ州で小さくされた人々の生活が感染症とどのように関わっているのか、弓野医師の医療活動を通じて学びます。海外での保健医療協力にご関心のある方はぜひご参加ください。

◆日 時 2021年5月28日(金)19:00〜20:30 (20:30〜21:00は派遣希望者説明会*)
◆参加費 無料
◆定 員 20名(先着順)

◆お申込 下記のURLからお申し込みください。
https://www.jocs.or.jp/news/17940.html

申込〆切2021年5月21日(金)17:00

◆注意事項 オンライン会議システムのZoomを使用いたします。https://zoom.us/
※ 開催日が近づきましたら、メールにて参加用のURLをご案内いたします。

*派遣希望者説明会とは
JOCSから派遣され、海外で活動することをお考えの保健医療従事者を対象とした事務局長による説明会です(30分程度)。長期の場合はクリスチャンを派遣していますが、短期派遣ではキリスト教に理解のある方にもご協力いただいております。