内戦以前のシリアの映画を巡る状況はどんなものだったのでしょうか?
代表的なシリア映画や監督たち、街中の映画館の様子、ダマスカス国際映画祭など、あまり知られていないシリアの映画文化を写真や動画を交えつつご紹介します。
最新シリア映画情報もお届けします。
【日時】2020年1月25日(土)14:00-16:00
【場所】生活工房4階ワークショップルームA
https://www.setagaya-ldc.net/access/
田園都市線三軒茶屋駅直結
【参加費】2000円 (スイーツとお茶のセット付き)
※午前の料理教室も参加する方は500円引きとなります
【予約】contact@tarycafe.net
【スピーカー】佐野光子さん
【プロフィール】
佐野光子(サノ ミツコ)
アラブ映画研究者。2001年にシリアへ初渡航し、2002年から2003年までアレッポ大学学術交流日本センターに研究員として在籍。国際交流基金主催アラブ映画祭(2005-2008)にて企画アドヴァイザーを担当。2006年から2012年まで隣国レバノンの首都ベイルートの大学に勤務しつつ、アラブ諸国を巡って映画に関する現地調査を行う。現在はフリーランスでアラブ映画についてのコラム執筆、講演、字幕翻訳・監修などを行なっている。
※タリィカフェとは・・・
https://tarycafe.net/
半年に1回のペースで開催しているチャリティカフェ。生活に困窮しているシリアの方々をサポートする目的で開催しています。
※トークイベントの売上の全額は、パルシックのシリア支援に寄付致します。
パルシックのサイト→https://www.parcic.org/