10月は「世界食料デー」月間。 10月16日の世界食料デーをきっかけに、飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1ヵ月です。
世界ではすべての人が食べられる量の食料が生産されているのに、9人に1人が十分に食べられていません。一方で、世界では生産された食料の1/3が捨てられています。貧困や格差、気候変動などのさまざまな問題の解決を目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」では、2030年までに「飢餓をゼロに」することや、フードロスを減らすことを約束していますが、世界を変えるためにはたくさんの人の行動が必要です。
今回のイベントでは、国連機関、企業、行政、NGOの視点から話を聞いたり、食をテーマに活動している大学生からヒントをもらったりしながら、私たちの暮らしからこれからの食について一緒に考えます。
「何かしたいけどどうしたらいいかわからない」「でも、一歩踏み出したい」。そんな気持ちを同世代の参加者と話しながら、SDGs未来都市の横浜で、自分にできるアクションを考えてみませんか。
■ 開催日時・場所
日時:2019年7月13日(土)13:00-18:00(受付12:45-)
場所:パシフィコ横浜 横浜国際協力センター5階 共用会議室
(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
<地図>https://www.pacifico.co.jp/visitor/access/tabid/236/Default.aspx
■ プログラム(予定)
・進行 鈴木洋一さん/Wake Up Japan
13:00 開始、趣旨説明
13:05 アイスブレイキング・自己紹介
13:30 情報提供 世界と横浜の食と暮らしを知る
世界の食料問題の現状について/国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所
横浜における食品ロスの現状と削減に向けた取り組み/横浜市資源循環局
14:10 休憩
14:20 学生によるパネルディスカッション「みんなで考える食と暮らし」
15:20 休憩
15:30 世界の食事の格差を疑似体験 ハンガーバンケット/CHANGEネットワーク
16:20 SDGsを日常から実践するために
山田太雲さん/デロイトトーマツコンサルティング合同会社 モニター デロイト
スペシャリストリード (サステナビリティ)
17:00 「世界食料デー」月間のご紹介
17:10 「世界食料デー」月間に向けたアクションを考えるワークショップ
17:50 今後の活動についてのご紹介
18:00 終了
■ 定員 :30名(定員になり次第締め切ります)
■ 対象 : 高校生、大学生、専門学生
■ 参加費:無料
■ 主催 :「世界食料デー」月間2019、横浜市資源循環局
◆ 参加申し込み
お申し込みフォームに必要事項を記入の上、送信してください。
◆ お問い合わせ
「世界食料デー」月間2019事務局(担当:儘田)
Email:wfd@hungerfree.net
TEL:03-3261-4700