CARE 60周年記念 CSRシンポジウム
「企業と社会の新しいパートナーシップに向けて
――社会的ブランド価値を高めるための協働戦略とは――」
多くの日本企業がこれまで重きをおいてきた顧客満足や安全
・環境管理、そして法令遵守などに加えて、企業自らが社会創り
に積極的に関与し、貢献していくということは、どのような意味、
そして可能性を包含しているのでしょうか。
グローバル社会で勝ち残るための新しいCSR協働戦略について、
特に「社会」そして「NGO」とのパートナーシップをベースとした
取り組みに焦点を当てながら議論します。
1.日時
2006年9月25日(月)13:00〜17:15(12:30受付開始)
2.会場
大手町サンケイプラザ 311+312号室
(地図)http://www.s-plaza.com/map/index.html
3.対象者
特に、CSRを企業の経営戦略の中に取り込んでいきたいと考えている企業、
NGOとの戦略的パートナーシップのモデルや社会貢献活動のあり方を模索
している企業を歓迎します。
※経営企画担当者、CSR・社会貢献担当者、広報担当者、マーケティング担当者など
4.定員
250名 (※全プログラムにご参加いただける方を優先します)
5.参加費
3,000円 (要事前振込)
6.申込方法
まずは参加される方の〜ご氏名、〜ふりがな、〜企業/団体名、〜業種名、〜部署名、
〜役職名、〜企業/団体連絡先(郵便番号・住所)、〜電話番号、〜ファックス番号、
〜メールアドレス、〜全プログラムへの参加の有無、
〜本シンポジウムをお知りになったきっかけについて、漏れなくご記入の上、
事務局(E-mail:m.takaki@careintjp.org)までご連絡ください。
折り返し、参加申込の確認も兼ねて、お振込み方法につきご連絡いたします。
7.共同主催
(財)ケア・インターナショナル ジャパン、
(株)イースクエア、(特活)フューチャー500
8.プログラム
第1部 講演:ストラテジック・フィランソロピーとは?――社会と共に発展する企業の協働戦略
◆ピーター D. ピーダーセン/(株)イースクエア代表取締役社長
「“戦略的な社会貢献”とは何か〜その原則と哲学・枠組みと実践へのアプローチ」
◆池田弘一氏/日本経済団体連合会 社会貢献推進委員会委員長、
1%クラブ会長、アサヒビール(株)代表取締役会長兼CEO
「企業の経営理念に基づく未来社会への投資としての社会貢献活動」
第2部 世界の最新CSRケーススタディ:3つの事例から戦略的企業経営の本質を捉える
【事例〜】スターバックスのコーヒーCSR
〜持続的貢献の鍵はコミュニティ・コネクション〜
堀江裕美氏/スターバックスコーヒージャパン(株)広報室長
【事例〜】アジアにおけるCSRの現場から〜リスクとその対処法
大島弘氏/大成建設(株)国際事業本部 管理部 課長(ベトナム駐在)
【事例〜】企業〜NGOパートナーシップによる戦略的共同ブランド構築
〜海外におけるCause Related Marketing最前線
黒川裕介氏/K2リアライザー+コンサルティング グループ代表取締役社長
第3部 パネルディスカッション:企業の社会貢献活動は直接的対価を求めるべきか?
(コーディネーター)
ピーター D. ピーダーセン/(株)イースクエア代表取締役社長
(パネリスト)
【企業】木全ミツ氏/元The Body Shop, Japan 代表取締役社長
【企業】堀江裕美氏/スターバックスコーヒージャパン(株)広報室長
【CSR有識者】木内孝/NPO法人フューチャー500理事長、NPO法人GRI日本フォーラム会長
【メディア】原田勝広氏/日本経済新聞 編集委員
【NGO】野口千歳/ケア・インターナショナル ジャパン事務局長
【お問い合わせ(事務局)】
(財)ケア・インターナショナル ジャパン マーケティング部 (担当:高木)
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷2-3-2
TEL:03(5950)1335 E-mail:m.takaki@careintjp.org
※講演内容、登壇者、タイムスケジュール等につきましては、予告なく変更する場合
がございます。予めご了承ください。プログラム内容の詳細や最新情報につきましては、
ホームページ(http://www.careintjp.org)をご覧ください。
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多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしています
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