東日本大震災から間もなく8年。被災地の復興は着実に進んでいます。しかしまだまだ元に戻っていない部分もあり、また震災をきっかけに大きく変化したものもあります。農業や漁業、帰還が進む富岡町への訪問を通して、いわき、そして浜通りの「今」を感じるツアーです。シャプラニールが2011年から5年間活動した福島県いわき市での活動はこちらからご覧ください。
今回のツアーは、オリーブ農場での農作業、富岡町への訪問、常磐(じょうばん)の特産物との出会いを体験できます。みなさんのご参加をお待ちしております!
【日程】2019年3月9日(土)-10日(日)
【参加費】11,000円(シャプラニールの会員の方は10,000円)
参加費に含まれるもの:いわき市内移動費(2日間の貸し切りバス)、宿泊費、行程中の全食事(1日目昼食・夕食、2日目朝食・昼食)、旅行傷害保険代、資料郵送代
※このツアーは、公益財団法人大阪コミュニティ財団「野の花友愛基金」による活動助成を受け実施するものです。
【定員】15人(最小催行人員 10名)
【申し込み締切】2019年2月12日(火)※定員になり次第締め切らせていただきます。
お申込み方法や行程の詳細につきましては、当会ホームページをご参照ください。
【問合せ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:小松
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593
E-mail:event@shaplaneer.org