7月26日-27日開催FASID 社会調査法研修「地域の課題解決における社会調査の実践」-仮説から始まる地域づくり- についてご案内します。
地域が直面している課題は多種多様であり、何から解決していくべきか、また、それらは解決することができるのか(もしくは、今解決すべきなのか)、という議論に直面していませんか?
地域やコミュニティーへのアプローチは、国際協力事業だけでなく日本の地方創生の流れの中でも様々な取組が行われています。それぞれの経験を交換、共有すべく、本研修では、日本の事例を中心に、地域の課題解決を目的とした社会調査の活用法を学びます。
【日時】2018年7月26日(木)、27日(金)9:30-16:30
【講師】濱野強氏 (京都産業大学 現代社会学部教授)
塩谷芳也氏(京都産業大学 現代社会学部助教)
【場所】FASIDセミナールーム(東京都港区麻布台)
【対象】国内外問わず地域振興、地域やコミュニティーの課題解決を目的とした活動/事業に従事されている方、または今後従事したいと考えている方)
【参加費】17,000円(税込)、法人賛助会員・FASIDフレンズは13,600円(税込)
【定員】25名程度
【応募締切】2018年7月17日(火)正午※
※応募者多数の場合、早めに締め切らせて頂くことがございます。また、応募人数が少ない場合、実施を見送ることがございますので、予めご了承ください。
【応募方法】下記関連サイト内の「応募フォームはこちら」ボタンをクリックして応募フォームへアクセスしてください。
【関連サイト】http://www.fasid.or.jp/training/47_index_detail.shtml
【お問い合わせ】人材開発事業部 原田・山本還
Tel: 03-6809-1996 Email: srm-cmty@fasid.or.jp