6/16(土)対コロンビア戦 特別企画 W杯を熱狂しながら難民問題を知る方法

日本がW杯初戦で当たるのはコロンビア。
一体コロンビアってどんな国? 
2016年、ノーベル平和賞を受賞したのは、コロンビアのサントス大統領。
 シリア難民などを大量に受け入れたドイツのメルケル首相か、50年の内戦で国内避難民が世界で一番多くなったコロンビアの内戦に終止符をうとうとしているサントス大統領が競い、結果コロンビアの大統領が受賞しました。
内戦が長引くコロンビアは、国連によると世界で最も国内避難民が多い国です。W杯対戦国を知れば、もっとサッカー観戦が面白くなるかも。

かつて、コロンビアの『サンタフェ』でプレイし、シリアでコーチを務めたこともある、国際的にユニークなサッカー人(びと)の屋良充紀さんをゲストに迎え、サッカー、コロンビア、シリア、難民問題のことなどグローバルにトークします。

6月19日は対コロンビア戦、そして6月20日は『世界難民の日』です。サッカーを通して、国や故郷を追われた人たちのことを考えてみませんか?

みなさまのご参加お待ちしております!

・日時:6/16(土) 14:00~16:00
・ゲスト:屋良充紀さん(元シリア代表コーチ)
・会場:Be*hive 聖心グローバルプラザ 
http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

・参加費:無料
・お申込み・お問合せ:info-jim@jim-net.net/TEL03-6228-0746
 申込フォーム:https://goo.gl/kLozS1