【SVA】難民キャンプの図書館–キャンプで暮らす子ども、キャンプを出た子どもの今

1984年にタイとミャンマーの国境に難民キャンプが設置されてから33年が経ちました。今なお10万人以上が滞留しています。
いまもなお、難民キャンプで暮らす子どもたちもいれば、第三国定住などでキャンプから出て新たな人生を歩み始めた人たちもいます。

長年、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプで絵本と図書館に関わってきたスタッフから、
絵本を手にして育った子どもたちの今と、絵本や図書館が果たしてきた役割についてご紹介します。

難民キャンプの現状に興味がある方、
キャンプで暮らす子どもたちに興味がある方、
キャンプを出た人たちの今を知りたい方は、ぜひご参加ください。

※イベント後、アジアの子どもに「絵本を届ける運動」体験会も行います。
日本語の絵本に翻訳シールの貼り付け作業を体験いただけます。(※希望者のみ)

≪イベント概要≫
■日時
2017年10月12日(木) 18:30–20:00

■会場
MC FOREST 三菱商事ビル1階
(東京都千代田区丸の内2-3-1)
最寄駅:JR「東京駅」丸の内南口から徒歩3分

■定員
30人(定員になり次第〆切)

■同時開催
アジアの子どもに「絵本を届ける運動」体験会

■参加費
無料(「絵本を届ける運動」体験希望者のみ 500円)

■共催
公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会
三菱商事株式会社

≪登壇者紹介≫
ジラポーン・ラウィルン(セイラー)
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
ミャンマー(ビルマ)難民事業務所 所長代行

難民キャンプ内の学校でボランティア教師として3年間勤務後、2000年よりシャンティに入職。
難民キャンプに図書館や絵本がなかった時期から、図書館設立、図書館員育成、絵本等の翻訳・配布など多方面において活動。
2014年より現職。キャンプで暮らすすべての人々へ本を届けること、7つの難民キャンプの21館のコミュニティ図書館が過ごしやすい場となるよう日々奮闘している。

■お申込み
▽こちらの申込フォームからお申し込みください
https://sva.or.jp/contact/event/701100000004CJP.html

■お問い合わせ
シャンティ国際ボランティア会 広報課
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
TEL:03-6457-4585
MAIL:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください
http://sva.or.jp/wp/?p=24353