バングラデシュには家事使用人として働く少女たちが約33万人も存在するとされています。少女たちは小さい頃から人の家で働かされ、学校に通う時間、遊びの時間も与えられていません。親元を離れ、見知らぬ雇用主の家で住み込みで働く少女も多くいます。
シャプラニールではバングラデシュ首都ダッカで2つのセンターを運営し、基本的な読み書きや家事の仕方、生活改善に必要な知識の習得等の支援をするほか、少女たちの現状を広くバングラデシュ社会に訴えていく活動を行っています。
講演では、家事使用人の少女たちがどのような生活をしているのか、なぜ支援を必要としているのかなど、「家事使用人の少女たちの今」に注目し、現場の生の声を届けます。
【講演者】
マフザ・パルビン
シャプラニールダッカ事務所プログラム・オフィサー
【日時】6月3日(土)14:00-16:00
【場所】日本基督教団東北教区センターエマオ
仙台市青葉区錦町1-13-6/地下鉄 勾当台公園駅から徒歩9分
【定員】50名
【参加費】300円
【主催】仙台ボンドゥの会
【申し込み・お問い合わせ先】
仙台ボンドゥの会 原
電話:090-3759-5904
メール:yokohara0131@jcom.home.ne.jp