公開講演会「軍事化するイスラエル経済」

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安倍政権が、前例を破って、イスラエルとの軍事協力を打ち出したのは、記憶に新しいところです。日本とイスラエルによる、軍用ドローンの共同研究の動きも報道されました。そのイスラエルはどうなっているのか。今回の講演会では、1980年代半ば以降イスラエルの経済の構造変動についてお話いただきます。ネオリベラリズム導入の背景、グローバル化、それば経済の軍事化とどうつながるのかなど。

皆様のご参加をお待ちしています。

■講師: 清水 学 氏(途上国経済論)
■日時: 2017年1月21日(土)18時〜20時30分(開場17時半)
■場所: 板橋区立ハイライフプラザ Bホール (定員50人)
〒173-0004 東京都板橋区板橋1-55-16
JR埼京線「板橋」駅西口より徒歩1分
都営地下鉄三田線「新板橋」駅A2・A3出口より徒歩3分
東武東上線「下板橋」駅より徒歩7分
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/045/045352.html
TEL 03-5375-8105
■資料代:¥800
■事前申し込み: 不要です。定員(50)が限られているので、早めにおいでください。
■主催: アル・ジスル〜日本とパレスチナを結ぶ(略称JSR)
■協力: 武器輸出反対ネットワーク(略称NAJAT)

■清水 学(しみず まなぶ):アジア経済研究所(1970〜96年)、宇都宮大国際学部教授(92年〜2004年)、一橋大経済学研究科教授(2004〜06)帝京大経済学部教授(2008〜13)などを経て、現在、有限会社「ユーラシア・コンサルタント」代表取締役。【専門】途上国経済発展論、非核経済体制論。中東、中央アジア、南アジアの70以上の国で調査研究。【主著】『現代中東の構造変動』(1991年)▼『アラブ 社会主義の危機と変容』(1992年)▼『中東新秩序の模索―ソ連崩壊と和平プロセス―』(199年)▼『中 央アジア―市場化の現段階と課題―』(1998年、以上いずれも清水学編、アジア経済研究所刊)など