旅行では絶対に行けない場所、絶対に話ができない人を取材し、記事を書き、ウェブサイトで発信する。「記事を書く前提」で動くから、自分の頭をフル回転させ、ロジカルに・多角的に・深く考える――。
これが「基礎ジャーナリスト講座 in カンボジア/ミャンマー」です。一言でいえば、1週間の記者経験です。
基礎ジャーナリスト講座 in カンボジア/ミャンマーの説明会を12月9日(金)、東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばで開きます。
■日時
2016年12月9日(金)19:10〜20:50
■会場
JICA地球ひろば 603
東京都新宿区市谷本村町10-5
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
■参加費
無料
■定員
15人(先着順)
■対象者(社会人、学生)/こんな方におすすめ
・メディア(特に記者)の仕事をリアルに体験してみたい方
・広報やエントリーシート(ES)などに使える「書く技術」を上達さ下せたい方
・「虐殺の爪痕」や「民主化が庶民の生活に与える影響」など、特定のテーマを調べたい方
・途上国へ行くのなら、少しでもいろんな角度から“複眼的”に見てみたい方
・途上国(世界)が日ごろから気になっている方
・良い支援・悪い支援を考えてみたい方/映画「ポバティー・インク 〜あなたの寄付の不都合な真実〜」を観て、思うところがある方
・途上国がなぜか大好きな方/途上国を好きになりたい方
・途上国でいつか面白いことをしてみたい方
■お申し込み方法
下のイベントページの右上にあるボタン「参加予定」を押していただくか、メール(devmedia.ganas@gmail.com)でご連絡ください。
https://www.facebook.com/events/202302943550157/
■説明会でお話すること
基礎ジャーナリスト講座の概要はもちろん、主催者からは“目からウロコ”の取材エピソードを、過去の参加者は体験談をお話します。フリートークの時間も設けますので、過去の参加者と講師になんでもお聞きください!
■基礎ジャーナリスト講座とは?
基礎ジャーナリスト講座は、途上国で取材できる日本で唯一の超実践的記者インターンシップ。アポ取り以外は、プロの記者とほぼ同じ動きをします。なかなか行けないところを、視察ではなく、「取材」で訪問します。つまりレクチャーを受けるのではなく、あなた自身が直接、取材相手に質問します。
学生だけでなく、途上国に深い関心がある/スキルアップしたい社会人の方にも最適の内容となっています。
<こんなことをします>
・毎日取材し(英語と現地語の通訳をつけます)、毎日記事を書きます
・取材先は、貧困地区やBOPビジネスの現場など、参加者の要望をベースに決めます
・ganas編集長が同行し、ネタの見つけ方、取材の仕方、記事の書き方などをマンツーマンでお教えします
・リライトを重ねた記事はganasのウェブサイトに署名入りで掲載します
<4つのスキルの向上を目指します>
・発見力‥‥途上国の問題や長所を見つける
・質問力‥‥取材相手から情報を引き出す
・考察力‥‥物事の奥まで掘り下げる
・文章力‥‥万人に伝わるように書く
■参加者の声(一部抜粋)
・「アウトプットするから、ひとつひとつの体験が強烈に印象に残る」(大学生)
・「記事化を前提としているから、どんなことを考えながら取材すべきかがわかるようになった」(社会人)
・「今までいかに、見たものや聞いたものを思考せずにそのまま受け入れ、納得していたかを痛感した」(大学生)
「どんなプロセスで記事を書くかをリアルに体感できた」(大学生)
・「『取材』という前提でお邪魔しているので、いきなり収入の話を聞けるなどの利点がある」(社会人)
・「複数の人にインタビューすると、記事に深みが出ることがわかった」(大学生)
・「粘り強く質問して記事を書く作業は楽ではなかった。でも記事を完成させ、ganasのサイトにアップされた時の達成感は忘れられない」(大学生)
・「取材して記事を書くプロセスを通して、自分に足りない力を痛感した。知識・教養、視点のもち方、発想力、転換力、英語力、自分だったらと想像する力、疑う力、批判的に見る力‥‥」(大学生)
■詳しい説明資料下のURLからダウンロードできます!
https://dl.dropboxusercontent.com/u/79926584/2017%E5%B9%B4%E6%98%A5%E3%80%8C%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%80%8D%E8%B3%87%E6%96%99.pdf