公益財団法人PHD協会 国内研修生募集

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アジア・南太平洋の草の根の人々と
共に生きるための活動に関わる人材を求めます。

PHD協会では、2016年度国内研修生として次のような資質・条件を持つ人、もしくは現在十分でなくとも今後前向きに取り組む人を求めます。

1.社会的関心:PHD運動の趣旨に賛同し、国内外の社会情勢に関心を持ち、とりわけアジア・南太平洋地域をはじめとする発展途上国の草の根の人々と共に生きることに誠実に取り組む人。
2.業務処理能力:当協会では多くの方々との協力、交流の中で仕事が進められます。協調性を持ち、積極的に研修・啓発活動に取り組み、またそれに伴う事務処理ができる人。
3.健康:国内外の出張、宿泊を伴うプログラムが多いため、体力に自信のある人。
4.語学力:日本語で日常のコミュニケーションが出来る人。加えて英語又はアジア・南太平洋地域の言語に堪能であればなお良い。

研修内容
将来、市民活動に携わる人材として活躍していただくことを期待し、PHD協会の事業をスタッフと共に進める中から、国際協力、市民活動、組織運営などについて学んでいただきます。
1.国際協力、市民活動への理解や支援を拡大させるための啓発活動。広報物の作成、HP・ブログの更新、ボランティア対応、タイ・カレンの草木染め手織り布やネパールの手編みのセーター類の管理やバザーでの販売など。
2.海外研修生の国内研修実施に伴う研修活動。希望者には、海外研修生と一緒に農業及び保育などの研修に同行することもでき、学びの現場に立ち会うことができます。
3.NGOの組織運営に関わる様々な総務、経理部門の活動(庶務、周辺事務、パソコン操作を含む)。
4.スタッフミーティングへの参加。
5.希望者は海外研修生と一緒に東日本研修旅行(11月に約10日間)、西日本研修旅行(1月に約2週間)への同行ができます(参加日数については要相談)。
6.研修開始時期および研修日数によっては、スタディツアーへの同行が可能です(航空券代支給)。
6-1. インドネシア・タベ村の小学校で1〜3週間の日本語の先生体験プログラムがあります。条件を満たし方で派遣を希望される方はお申し出ください。(インドネシア語能力は不要です)

募集条件
1.募集人員    研修担当1名、啓発担当1名。
2.応募資格等
(1)日本国内居住者であること。
(2)日本国内外を問わず、平和で健康な暮らしの実現のための活動を志す人。
(3)四年制大学もしくは短期大学、専門学校を卒業、またはそれと同等の能力を持つ人。(学生可)
(4)50歳ぐらいまでの人。
3.研修期間
2016年4月より2017年3月までの間で、週3日(9:00〜18:00)を目安とします。研修期間や日数・時間などは面接時にご相談ください。
4.研修地
原則として当協会事務所(神戸市中央区)。PHD海外研修生の研修現場(主に兵庫県内各地)、研修プログラムへの参加など、外部での研修も含む。
5.支給経費、保障内容
以下の経費につき当協会が負担します。
ア.交通費。1ヶ月単位で支給(居住地最寄駅より当協会事務所までの定期代として1ヶ月あたり20,000円を限度額とする)。
イ.研修に伴う諸経費。
ウ.研修中の事故等に備えてのボランティア保険加入。

選考方法
1.一次選考(書類選考)
提出書類
〜 履歴書(写真添付、書式自由)
〜 志望動機文「共に生きる社会への私のアプローチ」
   (A4判、800-1200字。ワープロ、手書き共に可。)
※上記書類を当協会事務所へ送付(持参も可)してください。2月22日(月)必着。

2.二次選考(面接)
  面接は2月末〜3月初旬を予定しています。

※ただし、募集人数に満たない場合は追加募集を行います。追加募集を行う際の募集締め切りは、4月15日(金)応募書類必着。二次面接は4月下旬となります。詳しくはお問い合わせください。

国内研修生説明会
 2月20日(土) 14時より、当会事務所にて行います。当会の活動、国内研修生の1年について、職員と今年度の国内研修生が説明をさせていただきます。ご参加の方は、説明会前日(2/19)までにご連絡ください。

応募に関してのお問い合せは下記までお願いします。説明会にご参加が難しい方で、事務所訪問、直接の説明をご希望される方は、事前にお電話やメール等でご連絡いただき、日時を設定の上、お越しください。

<連絡先>公益財団法人PHD協会 担当:芳田・今里
〒650-0003 神戸市中央区山本通4丁目2-12
  山手タワーズ601
Tel:078-414-7750 Fax.078-414-7611
URL: http://www.phd-kobe.org
Email: info@phd-kobe.org