地球の木講座2016
「ネパールから見た日本、日本から見たネパール」
2015年4月大地震に見舞われたネパール。 復興は政治的な問題などもあり遅々として進みません。 また多民族多文化の国であり、カーストやジェンダーなど社会的にも様々な難題を抱え苦労しています。そのネパールと日本の架け橋を目指し休む間もなく活動する在日15年のジギャンさん。 王政廃止、連邦制、出稼ぎ労働、復興支援、地方分権などをキーワードに、 ネパールの現状、ネパールが何を求め、どう変わろうかとしているのか、またどう変わろうとしているのか、 またどう変わるべきなのか、そしてそのために必要なことは何かを語ります。
◆講師 :ジギャン・クマル・タパさん
◆日時 :2016年 1月30日(土)14:00〜16:00
◆場所 :かながわ労働プラザ 第3会議室(4階)
JR「石川町駅」中華街口(北口)から徒歩3分
JR「関内駅」南口から徒歩8分
◆参加費:500円
◆申込み:電話、FAX、メール、地球の木HPより。お名前とご連絡先を明記のうえお申し込みください。
◆電話:045-228-1575、FAX:045-228-578、Email:chikyunoki@e-tree.jp
◆主催:NPO法人地球の木
[講師プロフィール]
ジギャン・クマル・タパさん
ネパール生まれ。1998年在ネパール日本大使館主産の日本語弁論大会で最優秀賞を受賞。 2000年に来日。横浜国立大学大学院卒業後、公益財団法人かながわ交流財団職員に。 国際開発専攻の研究を続けている。JICA、ユニセフなどやあちこちの小・中・高校で国際交流について講演を行ったり、 多数の大学で特別講師をしている。ネパール政府の公式通訳者を務め、ラジオ・テレビにも多数出演している。