今回のプロジェクトの舞台は、鳥取県の大山町です。
日本3大名峰の1つに挙げられる大山の麓にある自然が豊かで、田園風景が広がるどこか時間がゆったりと流れている印象を受ける町です。西日本に住んでいる人には、とてもメジャーな「白バラ牛乳」やサントリーの「奥大山の水」も大山で取られています。
人口は、1,7000人の小さな町ですが、役場とカーブス(※フィットネス)が恊働で予防医療の新しい取り組みを実施したり、地域おこし協力隊が古民家をリノベーションして作った「のまど間」と呼ばれるシェアハウスを運営していたりと、新しいり組みがこの数年でとても活発な町です。
「地域活性化」という課題
今、日本が抱える1つの大きな課題が「地域活性化」です。
安倍内閣も「地域創生」という名のもとに様々な施策を実施しており、全国各地で様々なプレイヤー達がその問題解決に挑んでいます。
大山町が抱える課題も、「IUターンの活性化」「空き家対策」「地域コミュニティの形成」など いわゆる、日本の地方が抱える問題と同じです。
新しい取り組みが数多く実施されているとはいえ、まだまだ課題は多く残っています。
町民と一体となっての観光作り
地域活性化の担い手となるのは、現地の人のみでは有りません。例えば、多くの「地域おこし協力隊」は外からやってきた「よそ者」です。
本プロジェクトでは、「町民」「鳥取県民」「その他地域」「海外」と4つの
プレイヤ-が参加する多様性の高いプロジェクトになります。「町民」をいかに巻き込み一体となって観光を作るかが1つの重要なテーマとなります。
ロジカルにも、クリエイティブにも考える
近年の観光産業の高まりのなか、様々なツアーが生まれてきています。本プロジェクトでは、ロジカルなターゲット選定等のプロセスの他に顧客の感情に訴えかけ,いかに感動を生むかが重要なプロジェクトとなります。
本気で参加する、地域おこしのプロジェクト
地域おこしに参加できるイベントは多くありますが、自分で戦略を立てて、実行するプロジェクトはそう多くないはず。
既存の、地域おこしツアーなどに満足できずロジカルシンキング,クリエイティブシンキングなどをしっかりと学び、実践の中で結果を出したいと考えている方にオススメです。
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