インドのロバート・チェンバース来る!開発協力の現場から学ぶセミナー
■日時 : 2006年6月9日(金) 13:00〜14:50
■場所 : 拓殖大学・八王子キャンパス国際開発学部棟E-101教室
八王子市館町815-1 TEL:0426-65-0985
JR中央線・京王線「高尾」駅からバス
■内 容 :
だれのための開発か
住民参加の開発は成果をあげているか
外部者の役割は、そしてどのような資質が求められるか
1990年代より国際協力の現場が住民主体の開発に変わってきたと言われています。しかし、実際はどのようになっているか、とくに南イ ンドでのケースを紹介していきます。今回、インド・タミルナンドゥ州にあるガンディグラム国立大学で農村開発を専門とする教授を招いてセミナーを開催します。
プログラム
(1)南インドの農村開発の現場をスライドで紹介
(2)開発協力に求められる資質とは
(3)質疑応答
※プレゼンテーションは英語ですが逐次通訳を行います。
■ファシリテーター:
N・ナラヤナサミー氏 (インド・ガンディグラム大学農村開発研究所教授)
■ファシリテーター・プロフィール :
1974年から南インドを中心として農村開発に関して理論と実践、研究活動、指導にあたっている。とくに住民主体としたアプローチは定
評があり、現在も教鞭をとっているガンディグラム大学・農村開発研究所でも「インドのローバート・チェンバース」と言われる存在となっている。さまざまなセクターとの協同活動でも信望も熱く、豊富な経験値はインドでも高い評価を受けている。
■申込み :
不要(参加費:無料)
直接会場へお越しください
■共 催 :
拓殖大学国際開発学部学生活動ネットワーク
特定非営利活動法人地球の友と歩む会/LIFE
■問合せ先
特定非営利活動法人地球の友と歩む会/LIFE
TEL:03-3261-7855
http://www.ne.jp/asahi/life/home/