世界の医療団が海外派遣ボランティアを募集しています!

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世界の医療団とは

世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド)は、世界各地に医療・保健衛生分野の専門ボランティアを中心に派遣し、人道医療支援に取り組む国際的なNGO団体です。国籍、人種、民族、思想、宗教などのあらゆる壁を乗り越えて、世界で最も弱い立場にある人々に支援の手をさしのべています。
世界の医療団はフランスや日本をはじめ、16カ国を網羅する国際ネットワークを通じ、年間約1,200人の医師・看護師などの専門家を世界50カ国に派遣し、年間約90のプロジェクトを実施しています。

プログラムへの参加資格

1)医師または看護師、助産師として2年以上の臨床経験をお持ちの方
2)英語またはフランス語で業務を遂行できる方
3)海外での似たような人道支援活動の経験

海外派遣ボランティアの職種

内科医、外科医、看護師、助産師、パラメディカル(診療補助部門の職員)、アドミニストレーター、ロジスティシャン、コーディネーター

世界の医療団の主な活動

世界の医療団の行う支援活動は、6カ月以上の期間を有し、持続的・長期的な活動で、その地域の自立を目的とするものが中心です。
その一方、突発的に発生した人的・自然災害で、絶望的状況を強いられている人々に支援を行うのが「緊急支援プロジェクト」です。
迅速な対応が求められる災害、事故、事件などの勃発後、24時間から72時間以内に救援隊を組織し派遣します。救援隊は、医療・外科支援、医薬品・飲料水の供給、予防接種の実施などのプライマリー・ケアを通じて、現地の必要最低限の生活環境を整備することを目的としています。
最低限度の環境基盤を構築した後、プロジェクトは、修復外科手術、基礎治療、精神衛生ケアなどのセカンダリー・ケアへと切り替わり、犠牲者のフォローを行います。
1995年1月の阪神淡路大震災においても、被災地に救援隊を派遣し支援を実施しました。近年では、2004年12月に発生したスマトラ沖大地震、内戦の激化により120万人もの難民が発生しているダルフールの緊急支援、コンゴでのHIVの蔓延を防ぐための総合プログラムなどがこれにあたります。

詳しくは
http://www.mdm.or.jp

お問い合わせ
hr@mdm.or.jp