イラク人カメラマン達が撮影したイラクの社会生活写真展「イラク24時」アンコール開催

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アジアの文化、遺産、博物館の支援活動を行うSave the Asian Monumentsです。昨年7月〜8月に行われた「イラク24時」の写真展、アンコールの声が大きく、今回はいくつか選んだ現地イラクの社会生活を取り上げた写真をJICA市ヶ谷地球ひろば2階ギャラリーにて展示します。「イラク24時」はISP(イラク写真協会:Iraq Society for Photography)に所属する約1万6千人のカメラマンたちが撮った写真です。

現在、イラクでは戦後の復興も少しずつ軌道に乗り、市民の生活も平穏を取り戻しつつあります。しかし、依然として「イスラム国」問題や治安の悪化、自爆テロなどの危険が喧伝され、渡航自粛地域として敬遠されています。そのため、世界遺産として有名なメソポタミア文明の遺跡や文化遺産を有しながら、訪れる人もなく、風化が進んでいます。

Save the Asian Monumentsはこうした写真展を機会に、一人でも多くの人に知ってもらいたく、会場にてお待ちしております。

●日時・場所・交通機関
2月5日(木)〜2月20日(金) 
     JICA市ヶ谷地球ひろば2F ギャラリー
     時間 平日;10:00〜20:00・土日;10:00〜18:00
     入場料 無料