ネパールフェアトレード団体代表来日記念 フェアトレード生産現場の生の声を聞いてみよう

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1975年からネパールで活動するWomman’s Skills Development Organization(WSDO)の代表ラムカリさんから、
フェアトレード生産者の生活や変化、またフェアトレードへの思いや今後の展望についてお話いただきます。
イベント後半には質疑応答やラムカリさんとの交流の時間がありますので、ぜひ生の声を聞きに来てください。

■日時 2014年10月22日(水) 19:00〜21:00
■会場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟512号
   (部屋番号は会場入口にて表示されます)
■参加費 600円
■定員 40名
■共催 特定非営利活動法人ヒマラヤ保全協会
    特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会
■言語 ネパール語(日本語通訳あり)

■申込み・問合せ
電話またはメールにてお申し込み、お問い合わせください。
シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:勝井(かつい)
TEL: 03-3202-7863 E-mail: event@shaplaneer.org

■フェアトレード団体WSDOについて
WSDOは1975年にヒマラヤの麓ポカラに設立されたフェアトレード団体です。
地機(じばた)織りによって織られた独特な手織布を用いたバッグなどの生産活動を行っています。
設立以来、家庭でできる仕事の提供や、自信向上につながるような技術トレーニングなど、
女性が働きやすいような環境づくりに力を入れてきました。
障害者の雇用支援も積極的で、生産者はカーストの低い身分の人や障害者、ライ病の人を優先的に採用しており、
生産者の数は合計で400人に達しています。