11/17(月)トークイベント「拷問被害者へのメンタルヘルスケア〜活動家、医師としてできること〜」

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トークイベント「拷問被害者へのメンタルヘルスケア〜活動家、医師としてできること〜」

■11月17日(日)19:00〜21:00 (18:30受付・開場)

■場所:アムネスティ日本・東京事務所
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル7階
JR「御茶ノ水駅」より徒歩6分、東京メトロ「新御茶ノ水駅」より徒歩1分

■参加費:500円

■主催:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

11月15日(土)開催のシンポジウム「アジアの拷問をなくすために〜フィリピン・台湾・日本から考える〜」にも登場する、オーロラ・パロンさんをお招きして、トークイベントを開催します。

オーロラさんは、自らも拷問の被害者であり、フィリピンで長年、活動家そして医師として、被害者へのヘルスケアに携わってきました。

拷問を受け、人間としての尊厳を奪われた被害者たちの痛みは計り知れません。
暴力は、人びとの身体を傷つけるだけでなく、PTSD(心的外傷後ストレス障害)やうつ病など、心にも深い傷を残します。また、拷問は、秘密裏に行われることが多く、証人がいないことから、被害者は救済を得ることが難しいのです。

シンポジウムではお話しできなかった、彼女の活動家そして医師としての経験や、被害者たちが抱えるトラウマについてお伝えするとともに、被害者たちへの支援のあり方について、一緒に考えます。

【プログラム】

オーロラ・パロンさんからのお話し
オーロラ・パロンさんとのミニトーク 
聞き手:山口薫(アムネスティ日本職員)
参加者からのQ & A

【ゲスト・プロフィール】

オーロラ・パロンさん(フィリピン)
1982年に反政府活動家を助けたとして、逮捕され1年半拘禁された。釈放後、メディカル・アクション・グループ(MAG)に入り、人権侵害の被害者に医療サービスを提供する活動に取り組む。2007年から7年間、アムネティインターナショナル・フィリピン支部の事務局長を務める。現在、フィリピン人権救済委員会のメンバーとして、マルコス大統領時代に拷問を受けた被害者たちの救済を実現するために活動している。

【事前申し込み・お問い合わせ】

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
Tel:03-3518-6777/Fax:03-3518-6778

メールでのお申し込みは、「11月17日フィリピン講演会申し込み」とし、お名前、フリガナ、メールアドレスを明記して下記にご連絡ください。
camp@amnesty.or.jp

アムネスティの公式サイト「イベント情報」からもご予約できます。
www.amnesty.or.jp