NPO法人ムラのミライ(旧称ソムニード)は、1993年に設立されたNGOで、長年、コミュニティ開発を中心に活動を続けてきました。
2001年には、南インド、アーンドラ・プラデッシュ州ビシャカパトナムという港町に、初の海外事務所を設置しました。
同地に初代インド駐在員として駐在した原康子が、その活動経験をまとめ、9月に『南国港町おばちゃん信金』(新評論)という本を出版します。
3部構成となっているこの本は、スラムのおばちゃんたちと一緒に設立した「信用金庫」の第1部、インドから日本、日本からインドを見てみようと試みた第2部の「印度草双紙」、そして「日本のおばちゃんとして 途上国で働く3つの理由」という第3部へと続きます。
本イベントでは、国際協力という名のお節介を、「支援・おまけ組・共生コミュニティってなんですのん?」というお話を中心に、
本書の紹介する予定です。どなたさんも気軽におこしやす。
参照先URL:http://somneed.org/support/participate/event/#kyoto1016
■日時:2014年10月16日(木) 19時〜20時半
■会場:ウィングス京都 セミナールームB
アクセス http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/
■定員:50名
■参加費:1000円
*本を持ってきた方、会場で本を買ってくださった方には参加費500円をキャッシュバック!
■お申込み:申込フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=794580)からお申し込みください。
■申込締切:10月13日(月)
■主催:「おばちゃん信金」出版実行委員会(協力:ソムニード)
■お問い合わせ先:
(特活)ソムニード関西事務所(担当:宮下)
〒662-0856兵庫県西宮市城ヶ堀町2-22 早川総合ビル3F
電話/FAX 0798-31-7940
E-mail:west@somneed.org
ウェブサイト:http://www.somneed.org
■話し手プロフィール
原康子
NPO法人ソムニード勤務を経て、現在は国際協力コンサルタント、コミュニティ開発専門家。
ウサンクサイ肩書きだが、もし「コミュニティ開発検定試験」なるものがあったなら、実技はともかく、筆記で落ちるタイプ。途上国の農村や都市のスラムのおばちゃんたちと、自信や自尊心を高め合い、共生のコミュニティを創る「お節介」が仕事、という看板は掲げているが、現在、開店休業中。今秋の出版を機に、仕事も入り、2作目の
「“おばちゃん本”も出版できるかも〜!」との期待が高まる一方、
出版した本の内容のせいで、休業期間延長のおそれも十分にあり得る、と本人は考えている。
亥歳、岐阜県出身、ネパール在住。