ブリッジエーシアジャパン(BAJ)は1999年以来、ミャンマーにおける水の供給事業を行っています。2013年までに掘った井戸は400本以上、修理した水設備は300箇所以上にのぼります。
水供給は環境や文化の異なるふたつの地域、ミャンマー中央に位置する乾燥地域とタイ国境付近に位置する南東地域で行っています。
この度、2名の現地駐在員が一時帰国し、それぞれの地域の特徴と背景、150m以上の深井戸を掘る技術、水質の問題、現地スタッフの研修、村の人たちによる水資源の管理方法など、ふたつの地域を比較し、実際の事業内容について報告いたします。
また、最近のミャンマーの政治・社会環境の変化がもたらした影響についても現場からの視点でお話しします。現地の写真、使っている研修用の教材等もご紹介いたします。BAJミャンマーの活動から得られた貴重な声をぜひ聞きにいらしてください!
このような方にお勧めです
*水供給の現場に関心のある方
*人材育成に関心のある方
*ミャンマー社会に興味をお持ちの方
*BAJの活動・駐在員を深く知りたい方
日時
8月29日(金曜日)18:40-20:30(18:30受付開始)
場所
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
アクセス→http://www.geoc.jp/access
報告者
ミャンマー駐在員 新石 正治・吉岡 清香
参加費
一般1,000円 BAJ会員500円(ミャンマーのお茶・お菓子付き)
お申込み
ホームページからお申込みください(締切8月27日正午)http://www.baj-npo.org/2014/07/post-98.html