今週は、コンゴの人々を支えるクラウドファンディングや、アジア・アフリカの活動を一括で支える募金の募集が始まりました。カレンダーの販売や、子どもたちが平和を学ぶキャンプなど、身近に参加できる取り組みも並んでいます。
紛争下のコンゴの人々に食料【緊急支援】と未来【自立支援】を。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが300万円を目指してクラウドファンディングを開始
編集部より:フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが、紛争下のコンゴの人々への緊急支援と自立支援のため、300万円を目標にクラウドファンディングを始めたと伝えています。支援の輪が広がることが期待されます。
人生を切り拓く力を支える「まるごとプロジェクト募金」 アジア・アフリカ5カ国で秋の募集を開始:AAR Japan
編集部より:AAR Japanが、アジア・アフリカ5カ国の活動をまとめて支える「まるごとプロジェクト募金」の秋の募集を始めたと伝えています。複数の国の活動を一度に応援できる仕組みです。
【カレンダーで国際貢献】JHPチャリティーカレンダー2027 販売開始
編集部より:JHP・学校をつくる会のチャリティーカレンダー2027の販売が始まったという告知です。カレンダーを使うことが国際協力につながる取り組みです。
「好き」を世界へ届ける教材に。壱岐島 PEACE CAMP 2026、中高生が2日間で“行動”を形に
編集部より:壱岐島で開かれた「PEACE CAMP 2026」で、中高生が2日間で「好き」を世界に届ける教材づくりに取り組んだと伝えています。子どもたちが行動を形にした様子が伝わります。
【開催レポート】国際保健は「未来への投資」になるのか?官・民・ユースが議論した政策提言イベント「Policy Pitch」
編集部より:国際保健が「未来への投資」になるのかをテーマに、官・民・ユースが議論した政策提言イベントの開催レポートです。立場の違う人たちが意見を交わした場として注目されます。
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