今週は、カンボジアでの識字教育や、使わない硬貨を国際協力につなげるキャンペーンなど、NGOの新しい取り組みが紹介されました。シリアの未来を考える若者向けの講演も伝えられています。
使わない硬貨×国際協力。AAR Japanが「1人1円キャンペーン」を開始
編集部より:AAR Japanが、使わない硬貨を国際協力につなげる「1人1円キャンペーン」を始めたという発表です。手軽に参加できる形で、支援の輪を広げる取り組みです。
カンボジアで大人に「識字教育」を提供開始。JHP・学校をつくる会を支援:社員研修のリスキル
編集部より:JHP・学校をつくる会が、カンボジアで大人向けの識字教育の提供を始めると伝えています。企業の社員研修と結びついた支援の形が紹介されています。
引越し1件100円の寄付を7年間継続、ジャパンハートへの支援総額が4,000万円を突破
編集部より:引越し1件につき100円の寄付を7年間続け、ジャパンハートへの支援総額が4,000万円を超えたという発表です。継続した支援の積み重ねを感じさせる見出しです。
中高生が「シリア=戦争の国」というイメージを問い直す。関西創価高等学校でPiece of Syriaが講演
編集部より:Piece of Syriaが関西創価高等学校で講演を行い、中高生がシリアのイメージを問い直したという発表です。若い世代が学ぶ機会として紹介されています。
奈良・広陵町の「広陵くつした」がルワンダ、カンボジア、ウクライナへ――地域産業と小学生の学びが世界平和をつなぐ
編集部より:奈良・広陵町のくつしたが、ルワンダ、カンボジア、ウクライナへ届けられたという発表です。地域の産業と小学生の学びが、世界とつながる様子を伝えています。
見出しは各報道機関・発信元のものです(著作権は各社に帰属します)。記事の本文はリンク先でご覧ください。「編集部より」のコメントは、見出しをもとにNGOネットワークジャパン編集部が作成したものです。