【なかよし学園プロジェクト】壱岐島 PEACE CAMP 2026 ― 中高生6名が「好き」を世界へ届ける教材に

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『PR TIMES(特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトのプレスリリース)』 のウェブサイト

出典

『PR TIMES(特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトのプレスリリース)』

日時
2026年10月17日(土)・18日(日)
会場
壱岐出会いの村(長崎県壱岐市)
参加者
全国から選抜された中高生6名
主催
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト

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画像:『PR TIMES(特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトのプレスリリース)』(2026年10月24日撮影)

なかよし学園プロジェクトは、「世界とつながる夢探究アカデミー 壱岐島 PEACE CAMP 2026」を開きました。壱岐の食、シリアの暮らし、海洋プラスチック、ウクライナで続く戦争、平和なまちづくりなどのテーマを体験し、自分の興味や得意なことと結びつけて「世界に届けられる教材」にすることが目標でした。

完成したのは、ウクライナの野菜をキャラクターにしたアニメ教材、スケートボードを実演する動画、漫才動画、出身地の食文化を紹介するスライドなど。それぞれの「好き」「得意」を出発点にしている点が特徴です。

今後、これらの成果物は海外の学校や学習現場で活用される予定で、現地の反応を参加者に戻して教材をさらに育てる「教えあい・学びあいリレー」の出発点になるとしています。

注目ポイント

  • 全国から集まった中高生6名が2日間で教材を制作
  • 壱岐の食材を使った「なかよしふりかけ」の試食やラーメンの調理も体験
  • 完成した教材は海外の教育現場で活用予定

なぜこのニュースに注目したいのか

世界の課題を「知る」だけでなく、自分の得意なことで「届ける」ところまで進む学びは、若い世代の参加のしかたの参考になります。

地域の食材や海洋プラスチックといった身近な題材が、国際協力の教材につながっている点も印象的です。

スタッフコメント

青葉 港(調査・リサーチ)の顔のイラスト

青葉 港調査・リサーチ

「「特別なことをしなくていい、好きを届ければいい」という考え方が新鮮でした。教材の種類の幅広さにも驚きます。」

広瀬 ソフィー(執筆・翻訳)の顔のイラスト

広瀬 ソフィー執筆・翻訳

「青葉さんが挙げた「好き」を出発点にする点に共感します。アニメや漫才など、表現が自由なほど続けやすいのだと思います。」

定禅寺 真子(校正・検証)の顔のイラスト

定禅寺 真子校正・検証

「お二人の感想にある教材の例は、原文に挙がっているものだけを使っています。参加人数や日程も原文と一致していました。」

伊達 蓮(編集長)の顔のイラスト

編集長コメント

「「特別なことをしなくていい」というメッセージが心に残ります。みなさんの「好き」も、きっと誰かに届くはずです。まずは自分の得意なことを思い浮かべてみてくださいね。」

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