【10/22〜・全国巡回】日本の国連加盟70周年記念写真展「Shared Lives, Shared Future」

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国連広報センター のウェブサイト

出典

国連広報センター

展覧会名
Shared Lives, Shared Future ~私たちの暮らしのなかの国連~
東京会場
国連大学(東京・渋谷)/2026年10月22日(木)~2027年1月28日(木)
巡回予定
大阪・京都・兵庫・沖縄・石川・神奈川・愛知・宮城・秋田ほか(2027年6月上旬まで)
展示内容
国連本部に寄せられた写真から、日本に関係するものを中心に25作品
主催
国連広報センター

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画像:国連広報センター(2026年10月22日撮影)

国連広報センターは、2026年が日本の国連加盟70周年にあたることを記念して、写真展「Shared Lives, Shared Future ~私たちの暮らしのなかの国連~」を開催します。2026年10月に東京・渋谷の国連大学で始まり、2027年にかけて全国各地を巡回する予定です。

スマートフォンや医療、郵便、旅行など、私たちの身近な場面には国連の活動が関わっています。本展では、国連本部に193カ国から寄せられた写真の中から、日本に関係するものを中心に25点を選び、写真とストーリーで紹介します。大阪・関西万博の国連パビリオンの展示の考え方を受け継いだ企画とのことです。

巡回先は、国連大学のほか、大阪・茨木、大阪・鶴見緑地公園、京都、兵庫・西宮、沖縄、石川・金沢、神奈川、愛知・豊田、宮城・仙台、秋田など。大学の図書館や公共施設が会場で、一部の会場では関連イベントも予定されています。開催地は今後も追加される予定です。

注目ポイント

  • 暮らしの中の身近な場面と国連の活動のつながりを、写真で知ることができる
  • 東京から沖縄・東北まで、全国の大学や公共施設を巡回する
  • 一部会場では展示に合わせた関連イベントも予定されている

なぜこのイベントをおすすめしたいのか

国連の活動は遠い世界の話に思えがちですが、この写真展は日常生活との接点から入れるのが魅力です。写真を眺めながら、世界の課題と自分の暮らしのつながりを考えるきっかけになります。

お住まいの地域の近くに巡回する機会があれば、気軽に立ち寄れるのも嬉しい点です。

編集長のコメント

日本の国連加盟70周年という節目に、国連をぐっと身近に感じられる企画だと思います。国際協力に関心を持ち始めた方にも、すでに活動されている方にも、新しい発見がありそうです。

会期や会場は変更になる場合があります。お出かけの前に、国連広報センターの公式サイトで最新情報をご確認のうえ、ぜひ足を運んでみてください。

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