【なかよし学園プロジェクト】ウクライナの学校で「熊本の復興」を学ぶ授業 ― くまモンミニ四駆が結ぶ国際交流

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PR TIMES(特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトのプレスリリース) のウェブサイト

出典

PR TIMES(特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトのプレスリリース)

団体
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト(千葉県松戸市)
実施日
2026年10月15日
場所
ウクライナ西部リビウの武道館学校
内容
熊本地震からの復興を学ぶ特別授業、くまモンミニ四駆の組み立て
活動地域
ウクライナ、日本

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画像:PR TIMES(特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトのプレスリリース)(2026年10月20日撮影)

なかよし学園プロジェクトは、2026年9月にウクライナ西部リビウの武道館学校を訪れ、日本語教育や防災教育などの授業を行いました。その後も交流が続き、10月15日には、同校の先生が熊本県の復興をテーマにした特別授業を開きました。

授業では、なかよし学園が熊本の教員の協力を得て作った教材を使用しました。熊本の自然や文化、2016年の熊本地震の被害と復興の歩みを紹介し、「元気」「友情」「復興」を込めた内容です。子どもたちは、熊本のキャラクター・くまモンをモチーフにしたミニ四駆を組み立て、熊本の人々に向けたメッセージ動画も自分たちで撮影しました。

団体は、日本の団体が帰国したあとも現地の先生と子どもたちが教材を使って学びを続けている点を、今回の大きな成果として紹介しています。今後は先生が写真や動画、子どもたちのメッセージを集め、一本の映像にまとめることを考えているとのことです。

注目ポイント

  • 現地を離れたあとも、先生と子どもたちが自ら学びを続けている
  • 熊本の「復興の経験」を教材に、日本とウクライナの子どもたちが互いに学び合う
  • ミニ四駆づくりとメッセージ動画で、遠く離れた地域をつなぐ

なぜこのニュースに注目したいのか

支援というと、物資や資金を届ける活動を思い浮かべがちですが、教育や交流を通じて互いに学び合う形の国際協力もあります。今回の取り組みは、日本の経験をウクライナの子どもたちが自分のこととして受け止め、そこから発信する流れが生まれている点が印象的です。

災害と戦争は異なる出来事ですが、日常が突然失われても、人々が再び歩み出そうとする点には共感できる部分があります。そうした気持ちを子どもたちの手でつなぐ活動は、参考になります。

編集長のコメント

小さなミニ四駆に、国境を越えた応援の気持ちが込められているのが素敵ですね。

今後の動画やメッセージが熊本に届く日も楽しみです。団体の発表を読んで、あなたも日本とウクライナの交流にぜひ思いを寄せてみてください。

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