【NGO紹介】国際労働財団(JILAF) ― 「対話」で世界の働く仲間とつながる

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公益財団法人国際労働財団(JILAF) のウェブサイト

団体

公益財団法人国際労働財団(JILAF)

法人格
公益財団法人
設立
1989年5月
活動地域
開発途上国(アジアなど)
分野
労使関係の開発、草の根支援、人材育成、広報
主な活動
労働組合リーダーの招へい・現地セミナー、アジアでの草の根支援、労働データベースの公開

公式サイトを見る

画像:公益財団法人国際労働財団(JILAF)(2026年10月18日撮影)

国際労働財団(JILAF)は、1989年5月に日本労働組合総連合会(連合)によって設立された国際協力団体です。「対話」を活動の柱に、開発途上国の労働組合リーダーを対象とした招へいや現地セミナーを行っています。

健全な労働運動の育成と社会保障制度の構築を支えることで、貧困の撲滅と公正なグローバル化の実現を目指しています。これまでに100カ国以上、数万人を超えるネットワークを築いているとのことです。

事業は、継続的な労使関係の開発、アジアの社会的に脆弱な人びとの自立を支える草の根支援、国際分野で活躍できる人材の育成、国内外への情報発信などです。各国・地域の労働事情を調べられるデータベースも公開しています。

注目ポイント

  • 「対話」を柱に、開発途上国の労働組合リーダーを招へい・現地セミナーで支援
  • 100カ国以上、数万人を超えるネットワーク
  • 各国・地域の労働事情を調べられるデータベースを公開

この団体の活動が注目される理由

働く人びとの権利や労使の対話という切り口から、貧困の解決や公正な社会づくりに取り組んでいる点が特徴です。国際協力の中でも、労働の分野に光を当てた活動として参考になります。

各国・地域の基礎情報や労働事情を集めたデータベースが公開されており、世界の「働く」を知りたい人にも役立ちます。クレジットカードや銀行振込などによる寄附も受け付けています。

編集長のコメント

国際協力というと医療や教育を思い浮かべがちですが、「働く」という視点からの支援もあるのだと気づかされました。

事業の詳しい内容やデータベースは公式サイトで紹介されています。ぜひ一度のぞいてみてください。

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