【NGO紹介】ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク(J2net) ― インドネシアの子どもたちに奨学金と絵本を

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ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク(J2net) のウェブサイト

団体

ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク(J2net)

設立
1999年(活動開始)
活動地域
インドネシア(ジャカルタ周辺、ソロ、バリ)、日本
分野
子どもの教育・医療・福祉、国際理解
主な活動
奨学金の提供、絵本の翻訳と幼児の読書教育普及、障害のある子の指導者の研修、フェアトレード、国際理解教室

公式サイトを見る

画像:ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク(J2net)(2026年10月18日撮影)

ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク(J2net)は、インドネシアの困難な状況にある子どもたちのために、さまざまなボランティア活動を行う市民団体です。1999年10月に、ジャカルタ在住の日本人のネットワークとして始まり、2001年からは日本でも活動を始めました。

主な活動は、学校に通えない子どもたちを支える奨学金、インドネシア語の翻訳絵本をつくって学校や地域文庫などへ寄贈する絵本の翻訳・寄贈、障害のある子の指導者のスキルアップ研修、フェアトレードなどです。現地NGOとの連携を基に、ジャカルタ周辺のほかソロやバリでも活動しています。

日本では、インドネシアの暮らしや文化を子どもたちに伝える出張の国際理解教室も行っています。団体名の「J2net」は、ジャカルタ(Jakarta)と日本(Japan)の頭文字Jが重なることから名づけられました。

注目ポイント

  • ジャカルタ在住の日本人たちが始めた、現地に根ざした市民の支援活動
  • 奨学金は、現地で信頼される団体や個人が推薦する子どもを1年間支援する仕組み
  • 絵本の翻訳・寄贈や国際理解教室を通じて、インドネシアと日本の相互理解も促進

この団体の活動が注目される理由

「支援を受ける学校や子どもたちを自分の目で見る」ことを大切にし、地元に根付いた奨学金支援を目指している点が印象的です。顔の見える関係が、活動の土台になっています。

お金の支援だけでなく、絵本の翻訳やボランティア体験、国際理解教室など、日本にいながら参加できる活動が多いのも魅力です。

編集長のコメント

同じ時代を生きる仲間として、市民の立場で子どもたちを支える姿勢に温かさを感じます。絵本を通じた交流というアプローチも素敵ですね。

活動の詳細やご支援の方法は公式サイトで紹介されています。ぜひ一度のぞいてみてください。

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