ニューヨークの国連本部の職員が1947年に設立した「国連合唱団」が、日本の国連加盟70周年に合わせて来日し、東京・長崎・京都・広島の4都市でコンサートを開きます。日本への来日は2006年から数えて5度目です。
団員はさまざまな国籍で構成され、音楽という共通の言葉で平和と自由の大切さを伝えてきました。今回は各公演地の市民合唱団とともに、平和への思いと未来への希望を歌にのせます。
東京公演では、民族衣装姿で各国の曲をその国の言葉で歌う合唱団の演奏を中心に、親善大使や特別出演者、市民合唱団のステージがあり、最後は「大地讃頌」の合同合唱で締めくくられます。
注目ポイント
- 世界各国の曲をその国の言葉で歌う国連職員の合唱団
- 市民合唱団との共演と、最後の「大地讃頌」合同合唱
- 東京公演は参加無料。ただし事前登録が必要
このイベントをおすすめしたい理由
国連の活動を、音楽を通じて身近に感じられる貴重な機会です。国際協力や平和に関心のある方はもちろん、初めて国連関連の催しに足を運ぶ方にも入りやすい内容です。
市民合唱団との共演という形で、地域の人びとが平和へのメッセージを一緒につくる点も魅力です。

編集長のコメント
開催日が近づいています。事前登録が必要ですので、詳細と申し込みは国連広報センターおよび国連大学の案内ページでご確認ください。
音楽で平和を考える夜を、ぜひ会場で味わってみませんか。