【NGO紹介】JACSES(「環境・持続社会」研究センター) ― 持続可能な社会をめざす政策提言型NGO

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特定非営利活動法人 「環境・持続社会」研究センター(JACSES) のウェブサイト

団体

特定非営利活動法人 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

法人格
特定非営利活動法人
所在地
東京都港区
分野
開発と援助、税制・財政、気候変動、SDGs・SCP、NGO強化、フロン、グローバリゼーション、環境容量、水民営化

公式サイトを見る

画像:特定非営利活動法人 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)(2026年10月8日撮影)

JACSES(ジャクセス)は、「持続可能な社会を目指す政策提言型NGO」として活動する特定非営利活動法人です。団体名の「環境・持続社会」研究センターのとおり、環境と社会のあり方を調べ、考え、提案することを軸にしています。

プログラムは、開発と援助、税制・財政、気候変動、SDGs・SCP、NGO強化、フロン、グローバリゼーション、環境容量、水民営化と幅広く、活動の様子はプレスリリースやファクトシート、コラム、国際会議の参加報告として公式サイトで発信されています。気候変動の分野では、ブリーフィングペーパーや提案書、書籍『ギガトンギャップ―気候変動と国際交渉』も紹介されています。

関わり方としては、賛助会員・サポーターの募集、インターンの募集があり、イベントや新刊の情報を届けるメールマガジンと、気候変動政策ニュース「New Climate Policy Express」も配信されています。気候変動・SDGsチームはInstagramも始めたそうです。

注目ポイント

  • 開発と援助から気候変動、SDGsまで、幅広いテーマの調査・提案
  • ブリーフィングペーパーやファクトシート、書籍など、読んで学べる資料
  • 賛助会員・サポーター、インターン、メールマガジンなど、さまざまな関わり方

この団体の活動が注目される理由

環境・開発・税制といった、ふだんは結びつけて考えにくいテーマを、持続可能な社会という視点でつないで調べている点が特徴です。国際会議の報告や資料が公開されているので、専門的な動向を知る手がかりになります。

レポートや動画、メールマガジンなど、読んで学べる入口が用意されています。国際協力や環境政策に関心のある学生や社会人がインターンとして学ぶ機会もあります。

編集長のコメント

環境や開発の政策は少し難しそうに感じますが、私たちの暮らしや未来に直結するテーマです。JACSESの資料は、その入口として頼りになりそうです。

気になる分野があれば、公式サイトのプログラムやメールマガジンをのぞいてみませんか。

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