【NGO紹介】ウェスレー財団 ― 女性のエンパワメントと次世代のリーダー育成をめざして

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公益財団法人 ウェスレー財団 のウェブサイト

団体

公益財団法人 ウェスレー財団

法人格
公益財団法人
設立
2010年
所在地
東京都港区
活動地域
日本国内、海外(カンボジア、ベトナム、ラオス、ネパールなど)
分野
女性のエンパワメント、次世代のリーダー育成、社会課題解決、助成金事業

公式サイトを見る

画像:公益財団法人 ウェスレー財団(2026年10月7日撮影)

ウェスレー財団は、「キリストの博愛精神に基づき、国際相互理解を深め、教育を通して国民の心身の健全な発達に寄与し、社会福祉の増進に寄与すること」を目的に、2010年に設立された公益財団法人です。ビジョンは「Be Empowered for Transformation(私が変わる、世界を変える)」で、互いの賜物を理解し尊重し合って社会課題の解決に向けて働くことをめざしています。

3つのミッションは、すべての女性が自分の賜物に気づいて主体的に社会へ貢献すること、世界の人々と共に生き仕えていく次世代のリーダーを育成すること、国内外の社会課題を知って国内外のパートナーと協力し、その活動を助成金で支えることです。国際プログラム、国内プログラム、セミナー・講演会を年間を通じて企画・実施しています。

助成金事業では、活動助成金、学費などの教育助成金、特別活動支援金などを用意しています。国際協働プロジェクトでは、国内外のパートナー団体と協力して、経済格差、福祉、保健医療、教育の改善に向けた人材育成と地域の自立を支援しています。そのほか、インターンシップの機会の提供や、センター内の会議室の貸し出しも行っています。

注目ポイント

  • 「女性のエンパワメント」「次世代の育成」「社会課題解決」の3つのミッション
  • 若い女性のためのリーダーシップ研修や、カンボジアでのワークキャンプなどの国際プログラム
  • 活動助成金・教育助成金など、他の団体や次世代の人材を支える助成金事業

この団体の活動が注目される理由

プログラムの実施、助成金による支援、パートナー団体との協働プロジェクトという複数の方法で、同じ3つのミッションに取り組んでいる点が特徴です。人を育てる活動と、課題に向き合う活動を結びつけています。

年齢や立場に応じて、研修、セミナー、インターンシップ、助成金などさまざまな関わり方が用意されています。2026年8月にはカンボジアのプノンペンでワークキャンプを実施するなど、現地での体験の機会もあります。

編集長のコメント

「私が変わる、世界を変える」という言葉が、とても素直に心に響きます。まず自分の力に気づくところから、社会への一歩が始まるのだと感じさせてくれる財団です。

募集中のプログラムや助成金は、公式サイトで随時更新されています。気になるものがないか、のぞいてみませんか。

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