Dialogue for People(D4P)は、写真や文章、動画、音楽など様々な表現を通じて、困難や危機に直面する人々や社会的課題の渦中にある地域に飛び込み、「伝える」ことを活動の主軸とするNPOメディアです。ビジョンには「すべての人の基本的人権が守られ、さまざまな違いを超えて多様性が認められる世界」を掲げています。
ミッションは、「伝える活動」を通して世界の「無関心」を「関心」に変え、対話の礎を築くこと。「これが正解だ」という答えを示すのではなく、多様な視点や価値観を伝えることで、触れた人が自分の関心に基づいて考え、行動するきっかけをつくることを大切にしています。社会的マイノリティの声や、関心の集まりにくい問題を丁寧に取材することも重視しています。
活動内容は、現地取材、執筆・メディア発信、講演・自主企画、教育プログラム、次世代育成など。主な取材テーマは、戦争・紛争、難民、差別・ヘイトクライム、災害・防災、性の多様性・ジェンダー、加害の歴史、人権などです。サイトでは、取材レポートやインタビュー、エッセイ、フォトストーリーズ、動画、ラジオ番組などを公開しています。
注目ポイント
- 写真・文章・動画など多様な表現で、現場の人々の声を伝えるNPOメディア
- 社会的マイノリティの声や、関心が集まりにくい問題を丁寧に取材
- 取材レポート、インタビュー、フォトストーリーズ、ラジオなど、さまざまな形で発信
この団体の活動が注目される理由
「答え」を示すのではなく、多様な視点を届けて、読んだ人それぞれが考えるきっかけをつくるという姿勢が特徴です。遠い出来事に思えるテーマも、そこに生きる「人」を通して身近に感じられます。
認定NPO法人として、ご寄付は税控除の対象になります。記事の閲覧に加えて、マンスリーサポーターなど、活動を支える関わり方も用意されています。

編集長のコメント
ニュースを見て心が重くなることもありますが、D4Pの発信には、そこで暮らす一人ひとりの喜びや希望にも目を向ける視点があります。知ることが、関心の第一歩になると感じます。
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