【NGO紹介】かたわら ― 被爆者の記憶を世界の記憶へつなぐ、体験型・対話型の平和教育

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一般社団法人 かたわら のウェブサイト

団体

一般社団法人 かたわら

法人格
一般社団法人
設立
2023年4月6日(5月8日法人指定)
活動地域
全国(中学・高校への教育プログラム提供)
分野
平和教育、平和構築、核軍縮・核兵器廃絶に関する教育・発信

公式サイトを見る

画像:一般社団法人 かたわら(2026年10月7日撮影)

かたわらは、「平和をつくる人を育てる」ことを掲げ、被爆者の記憶を世界の記憶へつなぐ活動をしている一般社団法人です。体験型・対話型の平和教育プログラムを全国の中学・高校へ届け、次の社会をつくる若い世代の対話と実践の場を提供しています。

教育事業の柱は、「タイムトラベラー」と「核兵器とわたし」という2つのプログラムです。ほかにも、参加者を募集している「Peace Dialogue Studio」は、自発的に問いを深め、自分自身の言葉で後の世代や地域へ伝えていく力を育むプログラムだと紹介されています。

2023年4月に設立され、活動目的には平和教育、平和構築などを掲げています。公式サイトのニュースでは、国連の「ピースサークル」に関するイベントの活動レポートや、ファシリテーターの成長の記録も発信しています。2025年7月には「第1回国際ユース岩佐賞」を受賞したとも紹介されています。

注目ポイント

  • 体験型・対話型の平和教育プログラムを全国の中学・高校へ提供
  • 「Peace Dialogue Studio」など、若い世代が自分の言葉で伝える力を育てる場
  • 2025年7月に「第1回国際ユース岩佐賞」を受賞

この団体の活動が注目される理由

被爆者の記憶を一方的に聞くだけでなく、体験や対話を通じて自分ごととして考える学びの形を重視している点が特徴です。若い世代が自分の言葉で問いを深めることを大切にしています。

設立は2023年と新しい団体ですが、教育プログラムの提供や活動レポートの発信を積み重ねています。会員や寄付、メールマガジンなど、関わり方も用意されており、平和について学びたい人が参加しやすいと感じます。

編集長のコメント

平和について語り合う機会は、意外と少ないものかもしれません。かたわらのように、同世代で問いを持ち寄り、対話する場があることは心強いです。

気になる方は、公式サイトでプログラムや参加者募集の情報をのぞいてみませんか。

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