<以下、転送歓迎>
————————————————————
コミュニティシネマセンターより、カンボジア映画 『おばあちゃんが
伝えたかったこと〜カンボジア・トゥノル・ロ村の物語』の公開の
ご案内をいたします。
カンボジアの巨匠、リティ・パニュ監督最新作『消えた画〜クメール・
ルージュの真実』の日本公開に合わせ、『おばあちゃんが伝えた
かったこと』を、8月2日(土)から渋谷・ユーロスペースにおいて
公開いたします。
初日のシンポジウムをはじめ、毎日夜の回の上映前には多彩な
ゲストをお招きしてトークイベントを開催いたします。
8月5日(火)には、カンボジア市民フォーラムの上村未来さんにも
ご登壇していただきます!
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
『おばあちゃんが伝えたかったこと〜カンボジア・トゥノル・ロ村の物語』
監督:エラ・プリーセ、ヌ・ヴァ、トゥノル・ロ村の人々
カンボジア/ 2011/ 54分
公式ウェブサイト:thnollok.jp
公式facebookページ:https://www.facebook.com/thnollok
◆あらすじ◆
カンボジアでは、1975〜79年のクメール・ルージュの支配下で200万人
もの人が亡くなったと言われる。2008年、プノンペンで旧ポル・ポト政権
の虐殺を裁く特別法廷が開かれるなか、監督らは“キリング・フィールド”
近くのトゥノル・ロ村へカメラや機材を持ち込み、ポル・ポト時代を生き
延びた人々の記憶を掘り起し、若い世代に伝えていくため、ワーク
ショップを行う。村人たちは、監督たちの思いを越えて、辛い記憶を
再現する映画をつくりはじめる。
◆公開案内◆
【会場】
ユーロスペース(145席) 渋谷区円山町1-5
(渋谷・文化村前交差点左折)KINOHAUS 3F
TEL:03-3461-0211
【チケット】
1200円(当日のみ)
【スケジュール】
2014年8月2日(土)?8月8日(金)
(時間と登壇者は事情により変更となる場合がございます。
予めご了承ください。)
8/2(土)
11:00〜(上映 )/ 18:45〜(シンポジウム)/ 20:00〜(上映)
シンポジウム「記憶を記録すること」
川瀬 慈 映像人類学研究者/国立民族学博物館助教
西 芳実 京都大学地域研究統合情報センター准教授
藤井 光 映画監督/美術家
大久保 賢一(司会) 映画評論家/コミュニティシネマセンター理事
8/3(日)
11:00〜(上映 )/ 19:00〜(トーク)/ 19:30〜(上映)
トーク:大久保 賢一
8/4(月)
11:00〜(上映 )/ 21:00〜(トーク)/ 21:30〜(上映)
トーク:新谷 春乃 東京大学大学院総合文化研究科博士課程
8/5(火)
11:00〜(上映 )/ 21:00〜(トーク)/ 21:30〜(上映)
トーク:上村 未来 カンボジア市民フォーラム事務局調整員
8/6(水)
11:00〜(上映 )/ 21:00〜(トーク)/ 21:30〜(上映)
トーク:福富 友子 カンボジア伝統芸能研究/東京外国語大学非常勤講師
8/7(木)
11:00〜(上映 )/ 21:00〜(トーク)/ 21:30〜(上映)
トーク:鈴木 伸和 フィルム技術者。研修生としてプノンペンの
ボパナ視聴覚資料センターに派遣予定
8/8(金)
11:00〜(上映 )/ 21:00〜(トーク)/ 21:30〜(上映)
トーク:安田 菜津紀 フォトジャーナリスト
◎お問合せ:コミュニティシネマセンター(岩崎/土井/小川)
film@jc3.jp
050-3535-1573
・======================================
<転送、以上>