2005年度 女性の家サーラー公開セミナー
– 南米系外国人学校 ムンド デ アレグリアについて –
80年に外国人労働者が増え始め、90年に入管法を改正したことにより日系人の入国が合法化されました。就労を含め日本での活動に制限がない在留資格が与えられ、合法的に単純労働にも就けるようになり、家族単位で来日する人が多くなりました。そして在留期間が他の外国人労働者と比べて長いということもあり、これによって児童の教育問題、日本語ができない為不登校、不就学といった問題が起こってきました。
そこで今回は、日本で初めて南米系外国人学校として「学校法人」格をとり、経済的理由から日本の学校になじめず、不登校となる南米系児童の教育の場を広めるため、ペルー政府の認定を受け、小中高等学校を静岡県浜松市に設立した松本校長に、現場の取り組みと現状についてのお話しを聞きます。
テーマ 学校設立の背景および外国籍児童への教育の取り組み
講 師 ムンド デ アレグリア校長 松本 雅美 氏
日 時:2006年3月28日(火曜日) 午後19時から21時まで
場 所:かながわ県民活動サポートセンター 会議室301号室
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
参加費: 1.000円(資料代含む)
申し込み方法:必ず、電話、FAX、Eメールにてお申し込み下さい。
申し込み先:女性の家サーラー事務局
〜:045-901-3527 FAX:045-902-4045
Email: saalaa@deluxe.ocn.ne.jp