イスラエル・パレスチナ・日本の青年と東北でボランティア活動!!


今年も岩手県大槌町を訪問、被災地でさまざまな交流を深めます。

紛争の当事国イスラエル・パレスチナの若者が日本の青年たちとともに、今年も東北の被災地でボランティア活動を行う、『平和の架け橋』プロジェクト。東北に生きる様々な人々との交流を通して、平和といのちの大切さを考えます。平和の担い手を育てることを目指したユニークな国際交流です。


紛争という命の危険を身近に知る、イスラエルとパレスチナ。紛争の現実を知らない日本。大な被害を越えて暮らしを続けておられる被災地の皆さんと親しく語り、それぞれの立場で、経験に耳を傾ける。
三ヵ国の現実を通じて、命の尊さについて一緒に考えてみませんか?

募集要項・応募方法など、詳しくは、当NPO法人ホームページをご覧下さい。


NPO法人聖地のこどもを支える会 『平和の架け橋 in 東北』 募集サイト
http://www.seichi-no-kodomo.org/exchange/peacebridge2014.html



☆日 程: 2014年8月5日(火)〜 17日(日)【13日間】


☆活動地域: 1)東日本大震災被災地(岩手県・大槌町) 

2)東京(JICA東京国際センター)


☆プログラム:

1)プロジェクト前半は、東日本大震災被災地(岩手県大槌町)に滞在し、下記の活動を予定している。

◎被災地視察。現状を知り、ボランティアの心構えを養う。

◎ボランティア活動。

◎青年や子供たちとの文化交流。

(ダンスや音楽、イスラエル・パレスチナ料理を提供し、被災者との交流と心の絆を深める。)

2)プロジェクト後半は、JICA東京での分かち合い及び報告会

◎分かち合い:被災地での活動を通して感じた事を共有う。

◎報告会:一般学生や支援車のために報告会を開催し、理解と交流を深める。