「看護師の立場から国際協力 〜看護師の可能性∞〜」
看護師の資格を活かして国際協力に関わってきた講師が、キャリア形成や現場の活動に関して語ります。
2013年度からこのテーマで勉強会を開催してきましたが、今回がこのシリーズ最後の勉強会です。
元JOCSカンボジア派遣ワーカー(2004-2011年)、諏訪惠子氏を講師に迎え、カンボジアの農村地域の郡病院、保健所、プライマリ・ヘルスケア、住民参加型開発、女性シェルターなどでの活動の経験から、看護の基礎と多様性を考えます。
少人数なので、質問しやすい雰囲気の勉強会です。
看護師としての今後のキャリアについて考えていらっしゃる方、国際保健医療協力に興味のある方、カンボジアに興味のある方、ぜひお越しください。
◆日 時 2014年5月17日(土)16:00-18:00
◆場 所 JOCS東京事務局 (東京都新宿区馬場下町1-1早稲田SIAビル4階)
東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩2分
◆参加費 1000円(JOCS会員は500円)
◆定 員 30名(先着順)
◆お申込 下のフォームからお申し込みください。 申込〆切 5月15日(木)
【講師:諏訪螵子氏プロフィール】
茨城県生まれ
1988年3月:国立療養所多磨全生園付属看護学校卒業
1988年4月-1992年4月:国立療養所多磨全生園勤務
1992年5月-2002年3月:「24時間テレビ」チャリティ委員会カンボジア保健医療プロジェクトにPHCプログラム・コーディネーターとして従事
2003年6月-2004年5月:マヒドン大学アセアン保健開発研究所「プライマリ・ヘルスケア・マネジメント修士課程」修了
2004年5月-2007年2月:日本キリスト教海外医療協力会カンボジア代表として「TBA-伝統的助産婦包括的プログラム」の運営管理に従事
2008年2月-2011年2月:日本キリスト教海外医療協力会より「レナセール・女性とともに歩む会(RWW)」カンボジアへ派遣。首都プノンペンの「RWW女性シェルター」にてケースワーカーとして女性の自立に対する活動に従事
2012年4月-現在:大阪発達総合療育センター勤務。5歳未満児の母子通園保育部の看護業務に従事