4/12◆「世界一大きな授業」キャンペーンに向けた ファシリテーター・トレーニング入門

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世界一大きな授業は「すべての子どもに教育を」を合言葉に、世界100カ国でNGOや学校の先生たちが参加するグローバル・キャンペーンです。2015年までに世界中すべての人が初等教育を受けられる、字が読めるようになる(識字)環境の実現を目指しています。

開発教育協会、日本YMCAは「世界一大きな授業」の実施団体として、キャンペーン本番(4月21日〜5月18日)に先駆け、キャンペーンを広める人を対象としたトレーニングを開催します。

●日時:2014年4月12日(土)14:00〜17:00

●会場:横浜中央YMCA 5階501教室
〒231-8458 神奈川県横浜市中区常盤町1-7(地図)
JR根岸線・市営地下鉄関内駅徒歩3分、みなとみらい線日本大通駅徒歩5分

●対象:どなたでもご参加いただけます!
学生の方、教員志望の方、テーマに関心ある社会人、はじめての方もどうぞ 。

●参加費:会員(DEAR/YMCA)無料、一般学生500円、一般1,000円
※当日キャンペーンへの参加申込をした方には「世界一大きな授業」特別教材を1冊贈呈

●定員:30名 ※要申込・先着順

●内容
・ファシリテーターの”コツ”
・世界の教育-初等教育の普及・識字率の向上・女の子や女性の参加の視点から-
・「世界一大きな授業」キャンペーン紹介、他

●共催:(特活)開発教育協会/DEAR、(公財)横浜YMCA

●協力:(公財)日本YMCA同盟

●お申込み: 横浜YMCA国際・地域事業(担当:高村)
Tel: 045-662-3721(代) Fax: 045-651-0169
Email: kokusai@yokohamaymca.org
URL: http://www.ymcajapan.org/topics/cat-press/2014421.html
※お名前、ご所属(あれば)、ご職業など、電話、メールアドレス、DEARまたはYMCAの会員か否かを申込時にお知らせください。

●「世界一大きな授業」とは…
「世界一大きな授業」は、世界100カ国で子どもたちと一緒に教育について考える世界規模のイベントです。

現在、世界には学校に通えない子どもが、5,700万人、文字の読み書きができない大人は7億7,400万人もいます。こうした事実の背景には、紛争や貧困などはもちろん、教育への無理解や女の子など社会的弱者への差別といった、さまざまな問題があります。国際社会は2000年の国連ミレニアム宣言で、2015年までにすべての子どもが小学校を修了することを約束しました。

「世界一大きな授業」はその約束が実現されるように、「すべての子どもに教育を」を合言葉に2003年にスタートし、毎年4月に世界100カ国で実施されています。多くの参加者にとって、教育の現状について理解を深める機会となるばかりでなく、各国政府に働きかけ、世界の教育を変える大きな力になっています。

2008年には世界の885万人が参加し、ギネスブックにも登録されました。日本でも、2013年には684校/グループ、5万9,116人が参加しました。今年も、世界100カ国で一斉に開催し、参加校/グループを募集しています!http://www.jnne.org/gce/

主催:教育協力NGOネットワーク(JNNE)
「世界一大きな授業」はJNNE に参加する次の団体が実施しています:開発教育協会、シャンティ国際ボランティア会、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、日本YMCA同盟、プラン・ジャパン、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、ラオスのこども