ペマさんと考えるGNHとほんものの豊かさ〜岐路に立つ「幸せの国」

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Facebookイベントページ-GNHとほんものの豊かさ〜岐路に立つ「幸せの国」

日時:3月22日(土)16時30分開場 17時〜19時
会場:龍谷大学大宮キャンパス清和館3階ホール
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html
参加費:500円
ゲスト:ペマ・ギャルポ、辻信一
申込み:不要
主催:ナマケモノ倶楽部、協力:龍谷大学

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ナマケモノ倶楽部、ブータンのスローツーリズムの先駆者である、ペマ・ギャルポさんが来日!
(ツアー全体情報はこちら:
http://www.sloth.gr.jp/movements/hsc_tour2014/ )
参加型エコツーリズムへの取り組みに加え、2012 年にプロジェクト「チモン・モアン(チモンの綿)」を立ち上げ、出身地でもある東部奥地のチモン村を舞台に 40 年ぶりとなるコットン文化を再生させる運動を進めています。

「GNH」(国民総幸福)で知られる、物質ではなく精神的な豊かさを重んじる「幸せの国」ブータン。「GNH」のHはハピネス。
ナマケモノ倶楽部でも、そんなお金では買うことのできない「豊かさ」を日本に紹介してきました。

しかし、ブータンにも現在グローバル化の波が急激に押し寄せ、都会を中心に人々の価値観や暮らしも急速に変貌しています。

そんな曲がり角に立つ「幸せの国」を、ナマケモノ倶楽部の取り組みを振り返りながら、ペマさん、ナマケモノ倶楽部世話人の辻信一さんとともに考えていきたいと思います。

<ペマ・ギャルポ>
ブータン「チモン・モアン」プロジェクト代表
ブータンにおける観光が自由化された当初からガイド、ツアーオペレーターとして働き、やがて独立して、「エンシェント・ブータン・ツアーズ&トレックス」を設立。9年前、GNHについての調査のためにブータンを訪れた辻信一と出会い、意気投合。以来、エコツーリズムやGNHツーリズム、さらにホームステイを中心としたエコカルチャーツーリズムなどを企画、実施し、ブータンの先駆けとなる。グローバル化の波を受けて急激に変貌するブータンにおける遠隔地域の将来を憂慮し、山村の持続可能な発展を模索。

2年前、自分の出身地であるペマガツェル県チモン村を舞台に、プロジェクト「チモン・モアン(チモンの綿)」を立ち上げ、村人たちとともに、栽培から染織までを網羅するコットン文化を40年ぶりに再生。同時に、村の食料自給を軸とする安定したローカル経済を再確立することによって、ブータンにおけるひとつの発展モデルとすることを目指している。
http://www.bhutanancient-jp.com/