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アカデミー賞6部門ノミネート!映画『ダラス・バイヤーズクラブ』
プラス主催特別試写会を開催!
2014年2月19日(水)18時45分〜21時00分
http://www.plas-aids.org/blog/2014/01/30/15407
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アカデミー賞6部門にノミネートされた映画『ダラス・バイヤーズクラブ』。
2月22日の劇場公開前に、プラス主催で特別試写会を実施します!
参加費は無料!
また、上映会ではプラスの活動紹介も。アフリカのエイズ孤児問題や
HIV/エイズ問題を知って、「何かしたい!」という方は会場の
「チャリティ募金」にご参加いただけます。
ご来場お待ちしております!
▼ストーリー▼
1985年、アメリカで最も保守的とされるテキサス州で、HIV陽性により
余命30日と宣告された男がいた。彼の名前はロン・ウッドルーフ。
なぜ!?と怒りを周囲にぶつけるロン。
生きたい欲求にかられた彼は、自分を診察した女性医師イブを訪ね、AZTという未承認
の薬を処方してくれるように頼むが、断られる。
そこで彼はメキシコへ渡り、毒性の強いAZTではなく、アメリカでは未承認だが
効果がみこめる薬を国内に持ち込み、患者たちにさばき始める。
彼に慈善の心などなかった。素行が悪いロンが、販売ルートを広げるのは難しい。
そこで彼は、美しいトランスジェンダーのレイヨンを仲間に引き入れる。
日本をはじめ、世界中から仕入れた薬をさばくために考え出したシステムが
『ダラス・バイヤーズクラブ』だった。
会費を募り、必要な薬を無料で配る。名目的に薬の売買はない。その彼らの前に
立ちはだかったのが、AZTを推奨し始めた医師たちと製薬会社に政府。
ロンは、弁護士を使い、 “個人の健康のために薬を飲む権利を侵害する”
国の動きに対して徹底抗戦の構えをとる。
彼を見殺しにしようとする世界に対する戦い。
一人の男が、生きる権利のための戦いに挑んでいく。
▼『ダラス・バイヤーズクラブ』公式HPはこちら▼
http://www.finefilms.co.jp/dallas/
▼当会サイトに掲載されたイベント詳細ページはこちら▼
http://www.plas-aids.org/blog/2014/01/30/15407
○内容
・映画紹介
・プラスの活動紹介
(アフリカのエイズ孤児、HIV/エイズの問題について)
・映画『ダラス・バイヤーズクラブ』上映
・閉会ご挨拶
○日時
2014年2月19日(水)18時45分〜21時00分(18:30 OPEN)
○場所
JICA地球ひろば 600号研修室
東京都新宿区市谷本村町10-5
(市ヶ谷駅より徒歩10分)
○参加費
無料
※会場内でアフリカのエイズ孤児支援活動に充てられる「チャリティ募金」を実施いたします。
○定員
80名
※お早めにお申し込みください。
○申し込み方法
下記フォームよりお申し込みください。
http://www.plas-aids.org/eventform
たくさんのご参加をお待ちしております!
○こんな方におすすめです!
・映画が好きな人
・映画を観ながら、HIV/エイズ問題を身近に感じてみたい人
・世界のHIV/エイズ問題に関心がある人
・HIV/エイズ問題の歴史的背景や、問題をとりまく現状を知りたい人
・プラスの活動、アフリカのエイズ孤児に関心のある人
○ナビゲータープロフィール
▼大島 陸(おおしま りく)▼
エイズ孤児支援NGO・PLAS/理事
1981年東京生まれ。2004年、米国ニューハンプシャー州立大学生物学部卒業。
2005年、3月から3ヶ月間、現地NGOエイズ支援機構The AIDS Support Organization
(TASO)でのボランティアに参加。
それをきっかけに、エイズ孤児支援NGO・PLASの立ち上げに携わり、
2011年夏からケニアに駐在、母子感染予防事業やウガンダでの新規事業の
立ち上げなどを中心に活動。現在理事を務める。
映画作品に造詣が深く、本作品にも熱い視線を注いでいる。
○申し込み方法
下記フォームよりお申し込みください。
http://www.plas-aids.org/eventform
たくさんのご参加をお待ちしております!
○お問い合わせ
エイズ孤児支援NGO・PLAS
担当:小島
E-mail:info@plas-aids.org
TEL/FAX: 050-3627-0271