2013年11月8日に発生した台風ハイエンでは5,796人が死亡、依然として1,779人が行方不明となっています。
震災から1カ月たった今でも400万人が避難生活を強いられています。(国家災害対策局)
シャンティ国際ボランティア会は、11月22日にスタッフを現地に送り、ニーズ調査や被災者支援活動を開始しました。
シャンティが支援活動を行うサマール島の東サマール州はフィリピンの中でも最貧困地域の一つであり、
被災者は50万人近くに上り、沿岸部を中心に家屋の損壊がひどく、家がなく電気も水も通信手段も復旧しない中で人々は生活しています。また、学校を含む教育施設への被害も甚大で、多くの子どもたちに影響を与えています。
現在、国際機関を含め緊急支援物資配布を行う支援団体が現地入りし始めましたが、教育支援に関してはまだまだ時間がかかる見込みです。
シャンティは中期的に被災地の子ども支援活動を実施することを見据え、今回の初動調査及び事業形成を実施いたしました。
今回は11月22日の初動調査より現場入りした長沢有華が、1カ月たった現在の様子、地元の方たちの声、そしてシャンティの支援活動について報告します。
●日時
12月18日(水)18:30–20:00 (開場18:00)
●会場
シャンティ国際ボランティア会東京事務所 2階
(東京都新宿区大京町31 慈母会館)
▽アクセスマップはコチラ
http://sva.or.jp/about/access.html
[最寄駅]
JR 総武線千駄ヶ谷駅 (改札から徒歩6分)
東京メトロ大江戸線国立競技場駅 (A3 出口徒歩6分)
●資料代
500円
●参加方法
ご参加いただくには事前にお申し込みが必要です。
電話、Eメール、またはWEBフォームよりお申し込みください。
▽お申込みWEBフォームはコチラ
http://sva.or.jp/wp/?p=8491
●お問合せ先
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
広報課 : 鎌倉幸子
TEL:03-6457-4586
FAX:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp
▽イベントについて詳しくはコチラをご覧ください
http://sva.or.jp/wp/?p=8491