「看護師の立場から国際協力 -看護師の可能性∞-」
をテーマとしてJOCS2013年度の勉強会を好評開催中です。
看護師の資格を活かして国際協力に関わってきた講師が、キャリア形成や現場の活動に関して語ります。
第3回目となる今回は、インドネシアにて約12年間、青年海外協力隊員や保健医療プロジェクトの仕事に関わってきた八田早恵子氏(名桜大学人間健康学部看護学科助手)を講師として迎えます。現場での仕事を通して、看護師として経験したこと、感じたことを分かち合います。
少人数の勉強会なので、気軽に講師に質問をすることもできます。
国際保健医療分野で働くことを志す看護師や学生の方、インドネシアに興味がある方、ぜひお越しください。
◆日 時 2013年12月14日(土)17:00-19:00
◆場 所 JOCS東京事務局
(東京都新宿区馬場下町1-1早稲田SIAビル4階)
東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩2分
◆参加費 1000円(JOCS会員は500円)
◆定 員 30名(先着順)
◆お申込 以下のJOCSホームページからお申し込みください。申込〆切 12月12日(木)
http://www.jocs.or.jp/event/2562.html
【講師:八田早恵子(はったさえこ)氏】
看護師として日本の病院に勤務後、青年海外協力隊、JICA調査団員、青年海外協力隊シニア隊員などで長年インドネシアや東ティモールの活動を行った。2007年NPO法人HANDSに入職し、プロジェクトオフィサーとして、インドネシア地域保健プロジェクト、大洋州地域看護師のための現任研修プロジェクト等に従事。2013年7月から、沖縄県名護市にある公立大学法人名桜大学人間健康学部看護学科に勤務。インドネシア及び日本の地域の母子&小児保健に関心を持つ。
静岡県立大学大学院 看護学修士。