【8/8開催セミナー】「開発協力におけるプラネタリーヘルスの位置づけを考える〜No one species left behindのために何ができるか〜」

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第256回FASID Brown Bag Lunchセミナー「開発協力におけるプラネタリーヘルスの位置づけを考える〜No one species left behindのために何ができるか〜」のご案内です。

プラネタリーヘルスという言葉を聞いたことがありますか?

地球上に暮らす私たち人間の健康と社会は、「地球の健康」の犠牲の上に成り立ってきたと言えます。20世紀以降の人口爆発やグローバルな経済活動による自然破壊などにより、温暖化や異常気象等が発生し、生態系の恒常性が破壊されるなど、人間の活動は地球環境に大きな影響を与えてきました。プラネタリーヘルスとは、これに警鐘を鳴らす新たな概念で、人間が地球上で健康に生きていくために、他の生物や自然とともに健康な関係を維持していくことを学び、行動変容を起こしていこうという考え方です。

今回のBBLでは、長崎大学大学院プラネタリーヘルス学環・初代学環長を務められている渡辺知保(わたなべ ちほ)氏をお招きし、プラネタリーヘルスとは何かをわかりやすく解説いただくとともに、プラネタリーヘルスという考え方を開発協力の実践にどのように取り入れることができるかといった展望についてお話し頂きます。是非、奮ってご参加ください。

◆講師:渡辺 知保 氏/長崎大学 熱帯医学・グローバルヘルス研究科 教授
◆日時:2023年8月8日(火) 12時30分〜14時 
◆場所:Zoomミーティング
◆言語:日本語
◆参加費:500円(賛助会員 無料)
◆定員:50名程度(先着順・要申込み)
◆お申込みはこちらから⇒https://bbl256.peatix.com

◆お問い合わせ先
一般財団法人国際開発機構(FASID) 国際開発研究センター 担当:今/阪田
〒106-0041港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階 
Email: bbls★fasid.or.jp ←左記の★を@に置き換えてください